スヌーピーのチョコ専門店「SNOOPY Chocolat」、京都に2店舗オープン

2019年9月29日 20:17

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商品の1つである「BonBon Chocolat(ボンボンショコラ)」。わさびやきな粉、日本酒など、和の素材を使っている。(画像:寺子屋発表資料より)

商品の1つである「BonBon Chocolat(ボンボンショコラ)」。わさびやきな粉、日本酒など、和の素材を使っている。(画像:寺子屋発表資料より)[写真拡大]

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 人気キャラクター「スヌーピー」が登場するコミック、『PEANUTS』。その公式のライセンスを受けたチョコレートブランド「SNOOPY Chocolat(スヌーピーショコラ)」が、10月9日京都に2店舗同時オープンする。

 『PEANUTS』の連載が開始されたのは1950年10月2日のことである。従って2020年に連載70周年の節目を迎える。この満70周年の節目に向けて2019年10月2日から「70周年アニバーサリーイヤー」が開始されるのだが、このチョコレートブランドの新展開も、そのプログラムの一つに位置付けられる。

 実際に店の運営に当たるのは京都府右京区の寺子屋社である。ソニー・クリエイティブプロダクツの協力のもとPeanuts Worldwide LLCと契約を結び、 嵐山と清水坂に出店する。店名はそれぞれ「SNOOPY Chocolat 京都 嵐山」、「SNOOPY Chocolat 京都 清水坂」。営業時間はそれぞれ10:00~18:00、9:30~18:30(10月9日のみ10:00オープン)となっている。

 店舗の設えはいずれも日本家屋であり、情緒のあるインテリアとなっている。嵐山店はミルクチョコレートをイメージしたブラウン基調のシックな店舗、清水坂店はホワイトチョコレートをイメージした城を基調とした高級感ある店舗になるという。

 店内は随所にPEANUTSのデザインをさりげなく施してあり、店舗ごとに異なる限定商品も取り扱われる。その他すべての取り扱い商品は、「SNOOPY Chocolat」のオリジナル商品である。

 チョコレートは世界の名産地から厳選したカカオに、抹茶や胡麻、日本酒などの和素材を掛け合わせた贅沢な逸品を取り扱う。

 「タブレットショコラ」はPEANUTSの漫画が描かれた商品であり、ボンボンショコラにはそれぞれスヌーピーが描かれている。他にもロゴをモチーフにしたチョコレート最中など、チョコレート以外のグッズも含め多くの商品が並ぶことになる。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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