法人向け「ウイルスバスター」の脆弱性を狙った攻撃が確認される

2019年9月11日 20:52

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記事提供元:スラド

 Bill Hates曰く、

 INTERNET Watchによれば、トレンドマイクロの法人向けセキュリティ製品「ウイルスバスターコーポレートエディション」などを含む複数の製品の脆弱性に対する攻撃が確認されており、検索設定など任意の設定を変更される恐れがあるという。

 2019年4月4日に情報が公開され、すでに修正プログラムが公開されているにも関わらず、法人向けセキュリティシステムが約5か月更新されないというのはどのような事情があるのだろうか。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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