法人向け「ウイルスバスター」の脆弱性を狙った攻撃が確認される

2019年9月11日 20:52

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Bill Hates曰く、

 INTERNET Watchによれば、トレンドマイクロの法人向けセキュリティ製品「ウイルスバスターコーポレートエディション」などを含む複数の製品の脆弱性に対する攻撃が確認されており、検索設定など任意の設定を変更される恐れがあるという。

 2019年4月4日に情報が公開され、すでに修正プログラムが公開されているにも関わらず、法人向けセキュリティシステムが約5か月更新されないというのはどのような事情があるのだろうか。

 スラドのコメントを読む | セキュリティセクション | セキュリティ | ソフトウェア | IT

 関連ストーリー:
トレンドマイクロ、サイバー攻撃を受け情報漏洩を起こしていたことを認める。ソースコード漏洩は否定 2019年05月20日
一部のセキュリティソフト体験版では試用期間終了後アンインストールしないとWindows標準のセキュリティ機能も使えなくなる 2019年02月27日
トレンドマイクロ、無断での個人情報収集について「必要なもの」と主張し批判を浴びる 2018年11月02日
ウイルスバスターのWindows大型アップデート適用防止機能に不具合、有効時でもアップデートされてしまう可能性 2018年10月04日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード脆弱性セキュリティトレンドマイクロ

広告

広告

写真で見るニュース

  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
  • HD140283 (c) Digitized Sky Survey (DSS), STScI/AURA, Palomar/Caltech, and UKSTU/AAO
  • (c) 123rf
  • 使用イメージ。(画像: サンワサプライの発表資料より)
  • 双子原始星からのふぞろいな分子流と円盤の想像図 (c) 国立天文台
 

広告

ピックアップ 注目ニュース