Microsoft、麻雀AIで10段達成

2019年9月2日 17:52

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記事提供元:スラド

 日本のオンライン麻雀対戦プラットフォーム「天鳳」において麻雀AI「Suphx(Super Phoenix)」が今年6月に10段を達成しましたが、その開発元が中国・北京にある「Microsoft Research Asia(MSRA)」であることが世界人口知能会議で発表されました(麻雀ウォッチMicrosoftの発表PC WatchEngadget日本版

 「天鳳」での10段は最高位の天鳳位に次ぐ強さです。ユーザーが33万人いる中で、天鳳位は13人、10段は180人ほどだそうです。これまで麻雀AIとして天鳳で打っていた「爆打」「NAGA」も十段到達実績は無く、Suphxが初めての快挙となりました。

 麻雀は不完全情報ゲームであるため、囲碁や将棋に比べて難易度が高いとされています。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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