ローソン、カゴメ「高リコピントマト」使用した弁当など7品発売

2019年5月30日 12:56

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高リコピントマトクリームのオムライス。(画像:ローソン発表資料より)

高リコピントマトクリームのオムライス。(画像:ローソン発表資料より)[写真拡大]

  • 高リコピントマトのオムライスおにぎり。(画像:ローソン発表資料より)
  • 高リコピントマト&クリームチーズサンド。(画像:ローソン発表資料より)
  • 高リコピントマトクリームと海老のパスタ。(画像:ローソン発表資料より)
  • 食べる冷製スープ(高リコピントマト)。(画像:ローソン発表資料より)
  • 高リコピントマトとたまごのサラダ。(画像:ローソン発表資料より)
  • マチカフェ トマトラテ(高リコピントマト)。(画像:ローソン発表資料より)

 トマトが赤くなると医者が青くなると世に言われる。そして、日本でトマトの旬とされるのは6月から8月にかけての季節である。ローソンは2015年から「高リコピントマト」を使用したオリジナル商品を、カゴメと共同開発しているが、今年も弁当やおにぎりなど7品がトマトの旬に合わせ6月4日に発売される。

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 高リコピントマトというのは、2007年にカゴメが売り出した生トマトのブランドである。リコピンが同社従来商品比で約1.5倍、深みのある味わいが特徴だ。

■高リコピントマトクリームのオムライス

 高リコピントマトのケチャップで炒めたチキンライスに玉子を載せ、やはり高リコピントマトのソースをかけたもの。消費税込(以下同)で498円。

■高リコピントマトのオムライスおにぎり

 オムライスと同じく、高リコピンのトマトソースを入れて炊いたチキンライスに、玉子と高リコピントマトクリームソースをトッピング。それを玉子シートで包んである。168円。

■高リコピントマト&クリームチーズサンド

 高リコピントマトにクリームチーズとレタスを挟んだサンドイッチ。350円。

■高リコピントマトクリームと海老のパスタ

 リングイネにトマトクリームソースをかけたもの。トッピングの焼きトマトはもちろん高リコピントマトが使用されている。480円。

■食べる冷製スープ(高リコピントマト)

 高リコピントマトのペーストで仕上げたトマトスープに、6種類の具材を混ぜて食べる冷製スープ。298円。

■高リコピントマトとたまごのサラダ

 高リコピントマト2分の1個に、レタスとグリーンレタス、紫キャベツとスライスゆで玉子を合わせたサラダ。ドレッシングはレモン風味。330円。

■マチカフェ トマトラテ(高リコピントマト)

 高リコピントマトのペーストを使用した、牛乳をあわせて飲むラテ。甘味を利かせるためにニンジンを加えてある。210円。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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