ダンデライオン・チョコレート初のコンセプトストアが表参道に

2019年1月20日 22:17

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記事提供元:ファッションプレス

 米・サンフランシスコ発「ダンデライオン・チョコレート」が、初のコンセプトショップ「ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE」を、2019年2月1日(金)、東京・表参道のヘイトウキョウ内にオープン。

 国内5店舗目、初のコンセプトショップとなる「ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE」は、特定の地域や農園で収穫されたカカオ豆を使った"シングルオリジン"チョコレートのスイーツを堪能することができるテイスティングラウンジ。カカオ豆からチョコレートになるまでを一貫して行う"ビーン トゥ バー(Bean to Bar)"ならではの、こだわりのスイーツを楽しむことができる。

 提供されるスイーツ&ドリンクは、今までの店舗とは一味違った新メニュー。産地ごとの味わいを比べることができるよう、1つのメニューに産地の異なるカカオ豆から製造した複数のフレーバーを取り揃えているのが特徴だ。

 たとえば、ダンデライオン・チョコレート定番人気のホットチョコレートには、イチゴなどベリー系の味わいを思わせるベリーズ産70%と、モカのような深いフレーバーを持ちすっきりとした後味が特徴のドミニカ共和国70%の2種類を用意した。飲み比べることで、カカオの異なる風味をダイレクトに感じることができる。

 2018年12月にオンラインストアで販売開始するやいなや、当月分が即日完売するほどの人気を博した「ガトーショコラ」も登場。バリエーションは、チーズケーキのように芳醇な味わいを持つインド産のガトーショコラと、ナッツのようなフレーバーが感じられるチョコレートらしい味わいのドミニカ共和国産のガトーショコラの2種類を用意する。

 「チョコレートマカロン」も、産地の異なる3つのカカオ豆から製造。タンザニア産、インド産、ドミニカ共和国産のそれぞれの色合いや味わいの違いを楽しむことができるよう、製造方法にも工夫を施している。

【詳細】
ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE
オープン日:2019年2月1日(金)
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F HAY TOKYO内
営業時間:11:00~20:00(ラストオーダー 19:30)/不定休

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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