セブンイレブン、和スイーツフェアを開催 和洋折衷のスイーツ6品発売

2018年6月2日 22:03

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「黒みつきなこもこ(写真:セブンイレブンの発表資料より)」

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  • 「もちとろ いちご杏仁(写真:セブンイレブンの発表資料より)
  • 「とろける宇治抹茶ティラミス(写真:セブンイレブンの発表資料より)」
  • 「どらソフト チョコミント(写真:セブンイレブンの発表資料より)」
  • 「ダブルクリームの宇治抹茶ミルクプリン(写真:セブンイレブンの発表資料より)」
  • 「ふわっとろわらび 宇治抹茶&ほうじ茶(写真:セブンイレブンの発表資料より)
  • 「金のワッフルコーンミルクバニラ(写真:セブンイレブンの発表資料より)」

■和スイーツフェアを順次開催

 セブンイレブンは5日より、6月16日の“和菓子の日”に合わせ、和の素材「黒蜜」や「抹茶」、「ほうじ茶」などを使った和洋折衷スイーツを用意し、「和スイーツフェア」を開催する。シュー生地が人気の「もこ」シリーズでは「黒みつきなこもこ」、好評の「もちとろ」シリーズでは新フレーバー「もちとろ いちご杏仁」など6品を発売。価格は、1個108円~248円(いずれも税込)。

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■商品ラインナップ

 ・「黒みつきなこもこ(140円)」(北海道、近畿、鳥取一部を除く)
 人気の「もこ」シリーズで、黒みつきなこ味。もこ生地は、黒蜜をイメージし茶色で、食感はふんわりもちっとし、黒蜜と香ばしいきなこを組み合わせ、口どけがなめらなかクリーム。

 ・「もちとろ いちご杏仁(108円)」 26日より
 シリーズでは初の杏仁豆腐フレーバー。人気の杏仁豆腐と甘酸っぱい苺ソースを組み合わせ、甘さ控えめのクリームで、とろけるぐらいやさしいもちで包み込んだ洋風大福。専用工場だからできる和洋折衷のスイーツだ。

 ・「とろける宇治抹茶ティラミス(248円)」 12日より
 初となる抹茶味のティラミス。イタリアン産マスカルポーネを使い、濃厚でなめらなか口当たりのティラミスムースと、宇治抹茶を使った濃厚な抹茶ティラミスムースを組み合わせた。宇治抹茶シロップを染み込ませたスポンジを、ティラミスの層に入れ、味の変化と抹茶味をしっかり味わえる。

 ・「どらソフト チョコミント(162円)」 12日より (北海道、北陸、東海、近畿、鳥取一部を除く)
 銅板で1枚1枚を丁寧に焼き、独自の配合でもちもちとした食感のココア味のどら焼きの皮で、爽やかな味のチョコミントのクリームをたっぷり包んで仕上げた。チョコチップをチョコミントクリームに混ぜ、アクセントにパリパリのチョコレートを上にかけている。

 ・「ダブルクリームの宇治抹茶ミルクプリン(224円)」 19日より (北海道、東北、長野山梨、静岡、近畿、鳥取を除く)
 濃厚な味の抹茶プリンに、ホイップクリームと抹茶ホイップクリームを組み合せた1品。なめらなか舌触りの抹茶プリンと口当たりの良いクリームを合わせ、一体感のある味わいだ。

 ・「ふわっとろわらび 宇治抹茶&ほうじ茶(118円)」 19日より (北海道を除く)
 やわらかなわらび餅の中に、香ばしいほうじ茶パウダーを包んだ抹茶を練り込み、甘さが控えめな抹茶クリームと濃厚な黒蜜を包み込んで仕上げた。日本らしい素材を使い、それぞれの味が引きたち、口当たりがよい1品だ。

■セブン&アイが「金のワッフルコーンミルクバニラ」も発売

 また、セブンイレブンやイトーヨーカドー堂などセブン&アイグループ各店は、同じく5日より、プライベートブランドとして“最上級のブランド”を展開している『セブンプレミアム ゴールド』から、『金のワッフルコーンミルクバニラ(300円)』を発売する。ワッフルコーンシリーズの初のゴールド化で、原材料や形を新たにして、工夫を加えて、専門店で提供されるようなものに仕上げている。

 ミルクバニラは乳原料を選び抜き、口あたりが良い濃厚な味で、香ばしいバターの味と食感の良いコーンに、口当たりが良いように巻き上げ形だ。(さゆり)

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