セブンイレブン、コンビニ初の「1DAYレジャー保険」を発売

2018年4月17日 12:44

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マルチコピー機での利用のイメージ。(画像: セブン‐イレブン・ジャパンの発表資料より)

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 セブン-イレブン・ジャパンは三井住友海上火災保険と共同で、全国のセブンイレブン店舗に設置されている「マルチコピー機」を通じて、コンビニ業界初の「1DAYレジャー保険」を17日より販売する。

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 この商品は、セブンイレブンで現在販売している「1DAY保険」(1日単位の自動車保険)に続くオンデマンド型(利用者選択型)の保険商品である。

 近年、ライフスタイルや価値観の多様化により、シェアリングエコノミーのように「必要なときに必要な分だけ使用したい」というニーズが高まっている。また、健康に対する意識の高まりや、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)の考え方が広がるなど、余暇の時間をレジャーに充てる消費者が増えていくことが予想される。

 そうした傾向から、セブンイレブンでは、「必要な補償を必要なとき受けられる保険商品」として、「1DAYレジャー保険」の販売を三井住友海上火災保険とともに検討していた。

 両社はこれまでも、コンビニでの保険商品の購入ニーズが高いことから、バイク自賠責保険や自転車向け保険等を、セブンイレブン店舗で販売してきた。また、「手軽に保険に加入したい」というニーズと、「近くて便利なお店」を目指すセブンイレブンとの経営方針がマッチしたことから、「1DAY保険」の販売も進めている。

 今回の「1DAYレジャー保険」は、そうした流れを汲む商品で、個人で加入する「一人ひとり手厚くプラン」と代表者がレジャー参加者をまとめて加入する「みんなまとめて安心プラン」の2種類がある。保険料は補償内容によって1人あたり300円~700円となっており、利用は、店内の「マルチコピー機」で手続きを行い、プリントされた払込票をもとにレジで支払う。(南条 誠)

関連キーワード三井住友海上保険セブンイレブンワークライフバランス

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