ローソン、1/2日分の野菜が摂れる"もっと!野菜"弁当・調理麺を発売

2018年1月18日 07:59

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「中華丼」(写真:ローソンの発表資料より)

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  • 「ビビンパ丼」(写真:ローソンの発表資料より)
  • 「ちゃんぽん」(写真:ローソンの発表資料より)
  • 「焼ビーフン」(写真:ローソンの発表資料より)
  • 「豚肉と七品目野菜炒め丼」(写真:ローソンの発表資料より)
  • 「1/2日分の野菜が摂れる弁当・調理麺」(写真:ローソンの発表資料より)

■1/2日、1食分の野菜が摂れるチルド弁当・調理麺順次発売

 ローソンは23日より、1/2日または1食分の野菜が摂れる“もっと!野菜シリーズ”のチルド弁当・調理麺5商品を順次発売する。厚生労働省がすすめる1日の野菜目標摂取量の半分を1食で摂取できるかたちだ。1食430円~498円(価格はいずれも税込)。

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■「もっと!野菜」シリーズ5商品ラインナップ

 「中華丼」:498円  23日より発売
 野菜がご飯より多い中華丼。主の白菜の甘みが引き立つように、白湯スープとオイスターのうまみで、野菜との相性がよい味だ。

 「ビビンパ丼」:498円
 韓国料理の混ぜご飯・ビビンパ丼で、野菜が多い。具は、小松菜・ぜんまい・れんこんきんぴら・大根ナムル・人参ナムル・もやしナムル・枝豆・キムチと盛りだくさんで、彩り鮮やか。

 「ちゃんぽん」:430円 2月3日より発売
 ベースは、鶏・豚のガラスープ。野菜と魚介の旨味を加え、生姜を添え、濃厚でコクがあるスープの味。

 「焼ビーフン」:430円
 オイスターソースと豚肉の旨みをきかせた醤油味のソースを使用。ごま油で風味が良い。

 「豚肉と七品目野菜炒め丼」:498円 2月20日より発売
 7品目(たけのこ・にら・にんじん・玉ねぎ・長ねぎ・キャベツ・もやし)の野菜を、鶏の旨みがよく利いたタレで炒めた。

■「厚生労働省が推奨する1日の野菜目標摂取量」とは

 野菜は、ビタミンやミネラルなどの重要な供給源で、健康な食生活を送るうえで重要。厚生労働省は、1日の野菜目標摂取量を350g以上と設定し、推奨している。

■今回の商品開発

 ローソンは、近年の健康志向の高まりで、総務省「家計調査」による、国民1人のサラダ購入金額が6年間で約1.3倍を受け、“野菜を摂る”ことをテーマとした商品の開発をしていた。2015年からは、サラダ・スープ・チルド飲料の商品開発を強化し、2017年12月のサラダ関連商品は、2016年12月対比で約110%と販売が伸長。効率的に、ヘルシーな野菜をたくさん食べたいという年々のニーズに応え、主食の弁当や調理麺でも野菜をたくさん摂れるシリーズとして、“もっと!野菜”シリーズを今回開発した。   (さゆり)

関連キーワード総務省ローソン厚生労働省

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