ローソンが健康サポート実験店舗を丸の内に期間限定で、セットメニュー提案も

2018年1月13日 00:18

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(写真:ローソン発表資料より)

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 ローソンは、健康な体作りをサポートする実験店舗を、期間限定で東京・丸の内にオープンする。

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■健康寿命を延ばすためのメニューを提案

 開店する期間は、1月16日(火)から2月24日(土)まで。店舗名は「ローソンMC FOREST(エムシーフォレスト)店」となる。現役で働く人向けに「仕事を頑張りたい」「仕事帰りに皇居ランをしたい」など、シーン別のセットメニューを販売する。

 寿命が延びても病気にかかっては生活の質が落ちるため、健康寿命を延ばすための体作りをサポート。セットメニューは、一般社団法人食・楽・健康協会代表理事で北里大学北里研究所病院・糖尿病センター長の山田悟医師が監修。この実験店舗のオープン期間中の購買データは蓄積され、全国への展開へ活かすことを検討する。

■管理栄養士の資格を持つ店長がアドバイスも

 「ローソンMC FOREST店」には管理栄養士の資格を持つ店長が駐在するので、食事のアドバイスを受けることも可能。糖質オフが流行りの昨今だが、店舗には糖質からできる体内老化物質AGEsを計測する機器を置く。それにより健康のセルフチェックができる機会を増やし、健康によい食生活への関心も増すことを狙う。

 毎日の食生活サポートのため、先着100名に食事を入力できる「カラダかわるNavi」も配布。これは糖質オフのためのアドバイスが受けられるローソン限定仕様で、健康管理に役立てることができる。

■人生100年時代を見据えた取り組みを

 ベストセラーである「ライフシフト」によると、昨今は世界的に長寿化が進み、新しい人生戦略が必要となりつつある。人生100年時代が近づいている今、健康寿命を延ばすために現役時代から健康に関心を持つ必要があるだろう。

 ローソンでは早くからナチュラルローソンを展開したりと、「美と健康」に注目してきた。健康関連商品の売上もアップしつつあり、2016年度の売上は2,500億円で、実に食品全体の2割強となっている。2017年度健康関連売上は約3,000億円を見込むローソンの、今後の取り組みに注目したい。(stellarlight)

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