米DHSとFBI、ハッカーがインフラ企業標的と警告する文書公表

2017年10月27日 12:39

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記事提供元:スラド

taraiok曰く、 国土安全保障省と米連邦捜査局(FBI)が、ハッカーがエネルギー関連企業を標的にしているという警告を発表した。政府がこうした警告を出すのは珍しい(ReutersSlashdot)。

 これによると、ターゲットになっているのは原子力、エネルギー、航空、水道などの公共インフラ。すでにハッカーたちはすでに標的に侵入することに成功し、ネットワークの状況を視察済みだとしている。また政府の警告メールには、攻撃に使用されたマルウェアに関する6つの技術文書が添付されていたという。サイバーセキュリティー企業のCEOは、この報告書は、ロシア政府の利益のために働いているハッカーについて記述しているようだと述べている

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