エフエム和歌山、「AIアナウンサー」を開発・導入 Amazonのクラウド活用

2017年10月13日 16:00

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 和歌山県の小規模な放送局であるエフエム和歌山の職員が独自にAIを使った音声読み上げシステムを開発、同局で実際に運用されているという(ITmedia)。

 音声合成システムについてはAmazonのものを使っているため、AIを独自開発したというわけではないものの、Amazonのクラウドサービスを利用することで非常に低コストでシステムを実現でき、同放送局が年間で負担しているコストは年間1000円程度だそうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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