新成人のカーライフ意識、経済的な問題が購入の大きな壁という結果

2017年1月13日 21:37

印刷

記事提供元:スラド

 あるAnonymous Coward 曰く、

 ソニー損保が1月5日発表した2017年 新成人のカーライフ意識調査によると、新成人の運転免許保有率は56.3%で、実際に自動車を購入済みもしくは購入予定と答えたのは全体の23.6%、いずれは欲しいと答えたのは49.7%だったそうだ。いっぽうで車を所有する経済的な余裕がないと答えたのは68.4%で、経済的な問題が購入の大きな壁になっていることが分かる結果となっている。

 また、実際に車を購入する予定がある人が欲しい車はトップがトヨタ・プリウスで、2位が同じくトヨタのアクア。続いてBMW、フォルクスワーゲン、アウディ、フィットが続く。

 //エイブラムスかハンビーがほしいのだがどっちもあまり売っていない(売っていないわけではない)

 なお、「車がある生活(カーライフ)をするにあたり、1ヵ月いくらまでなら掛けられるか」という質問に対し最も多かったのが「5,001円~10,000円」で、平均額は17,624円だった点についてMSNニュースの記事では「財布の紐の固さが伺える」と評している。

 スラドのコメントを読む | 日本 | ニュース | 交通

 関連ストーリー:
米国人にとっても新車は一般ファミリーが買うには高すぎるものになっているという調査結果 2016年07月06日
若者のガム離れ、スマホのせい? 2014年09月08日
日産スカイライン、高級路線へ 2013年11月14日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードソニートヨタ自動車フォルクスワーゲン(VW)BMWフィット(小型車)アクア(トヨタ)プリウス

関連記事