個性派パーツ2000種類 米の人気DIYアクセ「ブルックリンチャーム」 東京・原宿に日本1号店

2014年5月2日 23:30

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記事提供元:アパレルウェブ

 米NYブルックリン発の人気アクセサリーショップ「ブルックリンチャーム(BROOKLYN CHARM)」が、日本に初上陸する。約2,000種類のパーツを自由に組み合わせてオリジナルアイテムを作ることのできるショップで、5月3日に東京・原宿に日本1号店をオープンするほか、東京や大阪に期間限定店舗を順次出店する。日本での運営を手掛けるのは、レディスブランド「グレースコンチネンタル」などを運営するアイランド(東京、木村剛士社長)。年商2億円を計画する。

 「ブルックリンチャーム」は2010年、NYブルックリンで再開発の進むウィリアムズバーグ地区に1号店をオープン。チャームやパーツを自由に組み合わせ、モードやがーリー、ポップなど多彩なジャンルのオリジナル・アクセサリーを作ることができることから、ファッション感度の高い地元客を中心に、近年は世界各地から訪れる観光客でにぎわうなどNYの人気スポットとしても注目が高まっている。

 今回オープンする原宿本店は、「ブルックリンチャーム」初の海外店舗。若者向けのファッション系ショップが集中する東京・原宿のキャットストリート沿いに位置する。1階では、チャームやチェーン、ストーンなど約2,000種類のパーツを販売。2階の作業室では、常駐スタッフのレクチャーを受けながらアクセサリー製作を行うことができる。

 商品は、メタルチャームが約1.200種類(200~1,800円)、プラスチックパーツが約250種類(100~1,000円)、天然石が約250種類(400~2,000円)、チェーンが約100種類。完成品も約100種類揃える。

 「米国ではDIYブームが盛り上がりを見せるなか、より個性的で豊富なパーツで自分だけのアイテムが手に入るのが強みとなっている。日本でも、感度が高くファッション好きな方々にぜひ楽しんでほしい」と同社ブルックリンチャーム事業部の佐藤一真氏。オープン後は日本市場のニーズにあわせて独自の仕入れもする予定。

 同店舗のオープンを皮切りに、5月10日から7月21日はルミネエスト新宿に、5月14~20日には阪急うめだ本店で行われるNYフェアに期間限定で出店する。8月末には東京・新宿「ルミネ2」に出店する予定だ。

「ブルックリンチャーム」公式サイト:http://www.brooklyncharm.jp

(アパレルウェブ編集部)









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