トヨクモ 7番目のkintone連携サービス「トヨクモ AIカメラ」を提供開始

2026年10月26日 09:44

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記事提供元:フィスコ

*09:44JST トヨクモ---7番目のkintone連携サービス「トヨクモ AIカメラ」を提供開始
トヨクモ<4058>は、カメラ画像から現場の状態変化をAIが検知し、kintoneへ自動で通知する新サービス「トヨクモ AIカメラ」を2026年10月23日より提供開始した。サイボウズが提供するkintoneと連携する同社7番目のサービスで、モキュラ(東京都品川区)と共同開発した。2025年10月の業務提携発表、先行β版無料モニターの提供を経て正式版の提供に至った。
工場や倉庫、建設現場では設備や置き場の状態、危険エリアへの立入り、夜間・無人時間帯の様子を担当者が巡回して確認しており、複数拠点や遠隔地を管理する企業では確認業務の負担が大きかった。対応カメラの撮影データからAIが変化を検知するとkintoneへ画像付きで通知する。検知画像は1画像1レコードでkintoneのアプリに記録され、対応状況や履歴の管理、原因分析にも活用できる。
料金は月額7,000円(税別)からで、契約コースと解析トークン数に応じて決定し、最短3か月から契約できる。30日間の無料お試しも用意する。同社はAIカメラ以外に6つのkintone連携サービスを提供しており、契約数は15,000を突破している(2026年12月期第2四半期決算説明資料)。《KT》