三洋貿易、D&I推進weekで全社的な対話と体験を展開
■全社を挙げた対話と体験の一週間を展開
三洋貿易<3176>(東証プライム)は、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の啓発と浸透を目的とした社内イベント「D&I推進week」を8月24日から28日まで開催する。同イベントは、多様な人材がいきいき働くことを阻害する「アンコンシャス・バイアス」に気づき、改善を促す取り組みとして2024年から継続して実施している。
今回で3回目となる「D&I推進week」では、「自分らしさを誇れる職場、互いの違いを強みに変える組織」を目指し、全社を挙げた対話と体験の一週間を展開する。初日は経営トップによるメッセージ配信で、D&Iと企業の未来ビジョンを語る。2日目は役員による「D&I推進行動宣言」を発信し、経営層からのコミットメントを示す。3日目には社員が考案したオリジナルブレンドのコーヒーを試飲し、ネーミング投票を行うイベントを実施する。使用する豆は、茨城県牛久市の「Diverse Village USHIKU」で働く障がい者雇用メンバーが焙煎・パッケージングしたものであり、同社が取引先への手土産などに活用している。4日目は車いすで社内や周辺を移動し、バリアフリーの視点から障がい者の体験を理解する機会を設ける。最終日の5日目には、世代や職種を越えた「価値観クロストーク」を開催し、相互理解を深めながら無意識の偏見に気づく場を設ける。
三洋貿易は人的資本経営施策の一環として、多様な人材と働き方を支援する「Sanyo Work Style」を展開している。今後も顧客への「最適解の提供」を目指し、社員がいきいきと働ける環境整備を進めていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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