Uravation、「AI画像チェッカー」「画像の文字起こし(OCR)」「生成AIパスポート 模擬試験」など無料ツール6種類を追加し、自社サイトの無料ツールは計17種類に。いずれも登録不要・無料

プレスリリース発表元企業:株式会社Uravation

配信日時: 2026-09-21 13:11:08

画像がAI生成かを2段構えで判定するツール、写真や手書きのテキスト化、文章の差分比較や全角半角変換までを2026年9月16日・17日に公開。入力データの扱いは各ツールのページに明示しています



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生成AIの研修・開発・コンサルティングを行う株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、自社サイトで公開している無料ツール群に「AI画像チェッカー」「画像の文字起こし(OCR)」「生成AIパスポート 模擬試験」「文字数カウント」「テキスト比較(diff)」「全角半角変換」の6種類を、2026年9月16日・17日に追加いたしました。これにより、登録不要・無料で利用できるツールは計17種類となりました。
ツール一覧: https://uravation.com/tools/
AIを使うツールは、当社が実際の業務で動かしているマルチエージェントAIの技術をもとにしており、AIエージェントの実力をその場で体験できるショーケースとして公開しています。あわせて、入力したデータの扱い(保存の有無・保持期間・外部送信の有無)を各ツールのページに明示しています。
追加の背景: 「判定する」「読み取る」「整える」の作業が増えている
生成AIの業務利用が広がるにつれ、文章を書く・直すという中心の作業だけでなく、その前後の作業も増えています。受け取った画像がAIで作られたものかを確かめる、紙や画面の文字をテキストに起こす、AIが書き直した文章のどこが変わったかを確かめる、名簿の全角半角をそろえる、といった細かな作業です。
今回追加した6種類は、この前後の作業を対象にしました。3種類(AI画像チェッカー・画像の文字起こし・生成AIパスポート 模擬試験)は生成AIを使うツール、残る3種類(文字数カウント・テキスト比較・全角半角変換)はAIを使わずブラウザ内で処理が完結する文章業務の周辺ツールです。AIに下書きを任せ、人が差分で確かめて仕上げる、という日常の流れの中で、既存のAIツールと並べて使える構成にしています。
新たに追加した6種類
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今回追加した6種類(生成AIを使う3本と、文章業務の周辺3本・自社作成の図解)

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137731/193/137731-193-6d7d2e7ddf3116d0634cfc26c860e3b8-1440x1939.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
無料ツール一覧ページの新規追加分(uravation.com/tools・2026年9月18日時点の画面)

1. AI画像チェッカー(2026年9月16日公開)
画像を1枚アップロードするだけで、AIが生成した画像かを2段構えで判定します。C2PA・EXIF・生成パラメータなどのメタデータ(証拠)と、視覚AIによる質感・細部・光と影・文字・構図の5観点分析(参考値)を分けて表示し、断定できない限界も隠さず示します。対応形式はJPEG・PNG・WebP(8MBまで)。画像は当社のサーバーに保存せず、判定が終わった時点で破棄します。
ページ: https://uravation.com/tools/ai-image-checker/
2. 画像の文字起こし(OCR)(2026年9月17日公開)
写真・スクリーンショット・手書きメモ・書類・レシートの文字を、AIがテキストに書き起こします。段落・箇条書き・表(Markdown形式)の構造を保ったまま出力し、読めない箇所は【判読不能】と明示します。日本語・英語・混在した文章に対応し、結果はコピーまたは .txt ファイルで保存できます。画像は当社のサーバーに保存せず、結果を返した時点で破棄します。
ページ: https://uravation.com/tools/image-to-text/
3. 生成AIパスポート 模擬試験(非公式・2026年9月17日公開)
公式シラバス(2026年2月改訂版)の5章に沿って当社が作成したオリジナル50問から、10問をランダムに出題します。本番と同じ四肢択一で、採点後に正答率・弱い章・全問の解説を表示します。章別モードと全50問モードも用意しました。出題と採点はブラウザ内で完結し、回答内容は送信しません。
※ 本模擬試験は株式会社Uravationが作成した非公式のオリジナル問題です。一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)とは関係がなく、公式の過去問・サンプル問題・公式テキストの転載は含みません。「生成AIパスポート」は同協会の試験名です。出題傾向の保証はしません。
ページ: https://uravation.com/tools/genai-passport-mock-exam/
4. 文字数カウント(2026年9月16日公開)
テキストを貼るだけで、文字数(スペース込み・除く)・行数・段落数・原稿用紙の枚数・バイト数・英単語数・X(旧Twitter)換算・推定トークン数など12の指標を同時に表示します。目標文字数を入れると、残りと超過も分かります。計算はブラウザ内で完結し、入力した文章は送信も保存もしません。
ページ: https://uravation.com/tools/moji-count/
5. テキスト比較(diff)(2026年9月17日公開)
修正前と修正後の2つの文章を貼ると、追加・削除・変更された箇所を色分けで表示します。行単位の比較に加えて、変更のあった行の中は文字単位で強調します。空白・大文字小文字・全角半角の違いを無視する設定、並べて表示と1本で表示の切り替え、差分のコピーに対応しました。比較はブラウザ内で完結し、入力した文章は送信も保存もしません。
ページ: https://uravation.com/tools/text-diff/
6. 全角半角変換(2026年9月17日公開)
英字・数字・記号・スペース・カタカナを、全角と半角の間で一括変換します。半角カナの濁点は合成と分解に対応し、「英数字は半角・カタカナは全角」のおすすめ設定で、名簿や表計算データの表記ゆれを一度に整えられます。種類ごとに選んで部分的に変換することも、ひらがなとカタカナの相互変換もできます。変換はブラウザ内で完結し、入力した文章は送信も保存もしません。
ページ: https://uravation.com/tools/zenkaku-hankaku/
無料ツール 全17種類
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137731/193/137731-193-6f242e832e160f6599698840dcf83c13-1440x1208.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
無料ツール一覧ページの文章業務まわりのツール(同ページ・2026年9月18日時点の画面)

- AIチェッカー: 文章を貼るだけで、AIが書いた可能性を「AI率(参考値)」と5観点の根拠つきで分析(日本語・英語対応、累計判定4万件以上)
- AI画像チェッカー(新規): 画像1枚から、メタデータと見た目の2段構えでAI生成かを判定
- 画像の文字起こし(OCR)(新規): 写真・スクリーンショット・手書きの文字を、段落と表を保ってテキスト化
- 生成AIパスポート 模擬試験(新規・非公式): シラバス5章に沿ったオリジナル50問から10問を出題、章別の正答率と解説つき
- AI活用度診断: 6問・約2分で、仕事のAI活用タイプを6軸のスコアで判定
- 敬語変換ツール: 文章を3スタイルのビジネス敬語へ同時変換、添削ポイントの解説つき
- 誤字脱字チェッカー(AI文章校正): 誤字脱字・文法・表記ゆれ・敬語・わかりやすさの5観点を一括校正、修正理由つき
- 生成AIガイドライン ジェネレーター: 7つの質問に答えるだけで、社内向け生成AI利用ガイドライン8章の草案を生成
- 文字数カウント(新規): 文字数・行数・原稿用紙・バイト数などを即時に計算
- テキスト比較(diff)(新規): 2つの文章の追加・削除・変更を色分け表示
- 全角半角変換(新規): 英数字・記号・カタカナを全角と半角の間で一括変換(半角カナ対応)
- LLMトークン計算機: テキストから主要AIモデルのAPI料金を円で一括概算
- CLAUDE.mdジェネレーター: 質問に答えるだけで、Claude Codeの設定ファイルの雛形を生成
- AI研修 助成金かんたんシミュレーター: 人材開発支援助成金の助成額の概算目安を表示(支給を保証しない前提と限界を明示)
- 営業先リサーチAI: 会社のURLを入れるだけで、5体のAIエージェントが商談ブリーフを作成
- その仕事、AIに任せて大丈夫?診断: 任せたい仕事とデータの種類から、3体の監査AIが安全度とガードレールを診断
- AI営業資料エージェント: 会社のWebサイトから営業資料の下書きを構成

17種類のうち14種類は、連絡先の入力なしにその場で結果を表示します。営業先リサーチAI・その仕事、AIに任せて大丈夫?診断・AI営業資料エージェントの3種類は、結果のお届けのために連絡先の入力をお願いしています(いずれも無料)。
なぜ無料で公開しているのか
AIエージェントは「賢いモデル」を入れれば動くものではなく、権限設計・検証ループ・監査ログといった運用の仕組み(ハーネス設計)があってはじめて安全に成果を出します。当社はその設計力を、言葉ではなく動くツールで示すために無料公開しています。診断・生成の結果は、そのままAI導入相談の叩き台として利用いただけます。
また、入力したデータの扱いを各ツールのページに明示しています。ブラウザ内で処理が完結して送信自体が発生しないもの、判定のために縮小した画像を送信して結果を返した時点で破棄するもの、品質改善のために一定期間保存するものを、ツールごとに書き分けています。業務の文章や画像を扱う道具として、使う前に扱いが分かる状態にしておくことを大切にしています。
提供概要
- 公開日: 2026年9月16日(AI画像チェッカー・文字数カウント)、2026年9月17日(画像の文字起こし(OCR)・生成AIパスポート 模擬試験・テキスト比較(diff)・全角半角変換)
- 利用料金: 無料
- 登録: 不要
- 利用環境: Webブラウザ(PC・スマートフォン)
- ツール一覧: https://uravation.com/tools/
- 利用制限: AI画像チェッカーと画像の文字起こし(OCR)は、サーバー保護のため1人あたり10分間に8回までの利用制限があります

今後の展開
当社は今後も、業務で実際に使っているAIエージェントの技術をもとに、無料で試せるツールを順次追加していきます。各ツールで得た診断・生成の結果は、法人向けの生成AI研修や導入支援のご相談の出発点として活用いただけます。
株式会社Uravation 代表取締役 佐藤 傑のコメント
「『AIで何ができるのか』は、説明を聞くより触ったほうが早い。そう考えて、業務で使っているAIエージェントの技術を無料ツールとして公開してきました。今回の6本は、画像の判定や文字起こしのようにAIが得意な作業と、文字数や差分の確認のようにAIに任せる前後で必ず発生する作業の両方を対象にしています。合わせて17種類になりましたが、大事にしているのは数ではなく、入力したデータがどう扱われるかを隠さず書くことです。まず触って、AIがどう考え、どこで止まるかを体感していただければと思います」
※「生成AIパスポート」は一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の試験名です。当社の模擬試験は同協会とは関係のない非公式のオリジナル問題です。Claude CodeおよびClaudeはAnthropic PBCの製品名です。本ツール群は各団体・各社の公認・提携を示すものではありません。
会社概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/137731/table/193_1_cbefb0da89bc9d3125d811ab8b72e394.jpg?v=202609211545 ]
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Uravation 広報担当
E-mail: suguru.sato@uravation.com
お問い合わせフォーム: https://uravation.com/contact/
無料ツール一覧: https://uravation.com/tools/

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