GMOペイメントゲートウェイ、Amazonビジネスに法人向け新決済手段「請求書の口座振替払い」を提供
配信日時: 2026-07-24 16:00:00
法人顧客の月次支払いに、グローバル基準と包括的な運用体制で対応
GMOインターネットグループのGMOペイメントゲートウェイ株式会社(代表取締役社長:相浦 一成 以下、GMO-PG)は、アマゾンジャパン合同会社(以下、アマゾンジャパン)が運営する法人向け購買サービス「Amazonビジネス」の請求書払いにおいて、「口座振替」決済処理および付随する事務業務を一体で提供します。これにより、Amazonビジネスは、2026年7月22日(水)より「請求書の口座振替払い」の取り扱いを開始しました。Amazonビジネスでの支払いに請求書払いを利用している法人顧客は、月次の利用代金を口座振替により支払うことが可能となります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5456/136-5456-811b25844ee4fde953c20170be96b2bd-3900x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【背景と概要】
Amazonビジネスは、グローバルで年間600億ドル以上の売上規模を誇るB2B購買サービスです。東証プライム市場に上場する企業の87%以上が登録しており、企業の間接材調達を支えるデジタル基盤のひとつです。
Amazonビジネスでは、法人のお客様による継続的なお取引において、月次の支払業務を自動化したいというニーズが以前から多く寄せられていました。従来、Amazonビジネスの請求書払いをご利用のお客様は、毎月の銀行振込を手動で行う必要があり、経理業務の負担となっていました。Amazonビジネスでは、こうしたお客様の声に応えるべく、決済手段の拡充を重要な取り組みとして推進していました。
このたびの「請求書の口座振替払い」導入により、Amazonビジネスの請求書払いをご利用の法人顧客は、毎月のお支払いの自動化が可能となり、経理業務の負担が大幅に軽減されます。クレジットカードを利用していた法人顧客にとっては、カード情報の更新に伴う登録変更の手間も解消されます。
グローバルに事業を展開する企業が決済関連業務を外部委託する際には、SOC1(受託業務に係る内部統制保証報告書)をはじめとする国際的な監査基準への適合が、委託先選定の要件となります。本件においても同様の対応が前提となるなか、GMO-PGは監査基準への取り組みに加えて、口座振替の決済処理に付随する事務業務を含めた包括的な運営体制を設計しました。
【本件の詳細】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5456/136-5456-8661715c264c9643d8d07bf016c48e1d-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■決済機能および業務運営の範囲
GMO-PGは本件において、以下の機能を一体で提供します。
- 口座振替の決済処理、および売上精算
- 口座振替申請に係る書類受付・入力・事務処理
決済処理と申請業務を併せて担うことにより、申請受付から引き落とし・精算までの業務フローを一貫した品質基準のもとで運用します。
■SOC1 Type2レポートへの対応
本件では、決済関連の委託先に求められる監査基準として、SOC1 Type2レポートへの対応が要件となります。SOC1 Type2レポートは、内部統制の整備状況に加えて、一定期間にわたる運用状況の有効性を独立した監査人が評価するものであり、グローバル企業が委託先に求める基準として広く参照されています。
GMO-PGは、本件の運用開始後、所定の評価期間を経て同レポートの取得に向けた対応を進めてまいります。
【GMOペイメントゲートウェイ株式会社について】
オンライン化・キャッシュレス化・DXなどを支援する決済を起点としたサービスを提供するPSP(Payment Service Provider/決済サービスプロバイダー)です。年間決済処理金額は23兆円を超えており、オンライン総合決済サービスはEC事業者やNHK・国税庁等の公的機関など15万店舗以上の加盟店に導入されています。
決済業界のリーディングカンパニーとして、オンライン総合決済サービス、対面領域での決済サービス、後払い・BNPL(Buy Now Pay Later)、金融機関・事業会社へのBaaS支援、海外の先端FinTech企業への戦略的投融資、AI活用を前提とした次世代決済プラットフォームの構築など、決済・金融技術で社会イノベーションを牽引し、持続可能な社会の実現と社会の進歩発展に貢献してまいります。(2026年3月末時点、連結数値)
以上
【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOペイメントゲートウェイ株式会社
インダストリーソリューション本部
TEL:03-3464-2323
E-mail:info@gmo-pg.com
※お問い合わせの際は、
「Amazonビジネスの件」とお申し付けください。
【GMOペイメントゲートウェイ株式会社】(URL: https://www.gmo-pg.com/ )
会社名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証プライム市場 証券コード:3769)
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者 代表取締役社長 相浦 一成
事業内容 ■総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス
資本金 133億23百万円
【GMOインターネットグループ株式会社】(URL: https://group.gmo/ )
会社名 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
■グループの事業内容
インターネットインフラ事業
インターネットセキュリティ事業
インターネット広告・メディア事業
インターネット金融事業
暗号資産事業
資本金 50億円
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