隈研吾氏設計 大規模複合プロジェクト「Silk Towers」(ジョージア・バトゥミ)の日本国内における販売代理店契約を締結

プレスリリース発表元企業:AIマネー大学株式会社

配信日時: 2026-07-15 16:11:27

ー 黒海沿岸最後の一等地に誕生する複合開発プロジェクト。世界的建築家 隈研吾氏とジョージア最大級のコングロマリットが手がける投資機会を、日本の投資家へ ー



AIマネー大学株式会社(本社:東京都練馬区、以下「当社」)は、ジョージア共和国(グルジア)バトゥミで開発が進む大規模複合プロジェクト「Silk Towers(シルク・タワーズ)」について、開発事業者であるBatumi Riviera LLC(以下「Batumi Riviera社」)と販売代理店契約を締結し、日本国内における正規販売代理店に就任したことをお知らせいたします。本プロジェクトは、世界的建築家・隈研吾氏率いる隈研吾建築都市設計事務所(Kengo Kuma & Associates)がマスターデザインを手がける、同事務所にとってジョージア初のプロジェクトです。
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■ 代理店権獲得の背景
ジョージアは欧州とアジアの結節点に位置し、低税率・外国人の不動産完全所有権・資本移動の自由といった、地域で最も開放的な投資環境を有する国のひとつです。なかでも黒海沿岸のリゾート都市バトゥミは、2024年に「World's Best Four-Season Tourist Destination」に選出されるなど、通年型の観光・投資都市として急成長を続けています。

当社はこれまで、金融リテラシー・資産形成教育を通じて海外不動産投資の情報提供を行ってまいりました。今回、バトゥミの旧市街とシーサイドが交わる「最後の一等地」に建設されるSilk Towersの販売代理店権を獲得したことにより、日本の投資家の皆様へ、物件情報の提供から購入手続き、賃貸運用までを一貫してサポートする体制を整えます。
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Silk Towers建設地

■ デベロッパー「Silk Development」/「Silk Road Group」について
Silk Towersは、「Silk Development」ブランドのもとで開発が進められています。Silk Developmentは、コーカサス地域最大級の民間投資グループ「Silk Road Group(シルクロード・グループ)」の不動産開発部門であり、シルクロード・グループは1997年にGiorgi Ramishvili(ギオルギ・ラミシュヴィリ)氏が創業した、ジョージア最大級のコングロマリットです。グループ傘下には通信最大手シルクネット、シルク・バンク(銀行)、シルクロード・エナジー(再生可能エネルギー)、Euronews Georgia、National Geographic Georgiaなどの主要企業が名を連ね、従業員数は5,000名を超えます。

2025年には、J.P. MorganとUBSを共同主幹事として7.50%・5年債(期間5年/据置2年)の総額4億米ドルの国際債を発行。ジョージア史上最大の民間企業による社債発行として現地メディアでも大きく報じられ、需要は発行額の3倍超となる13億米ドルを超える水準に達しました。

Silk Developmentブランドはこれまで、Radisson Blu Iveria Hotel(トビリシ)、Radisson Blu Hotel Batumi、トビリシ中心部の多機能複合施設「Republic」、文化・ワイン観光拠点「Tsinandali Estate」など、10件を超える大規模プロジェクトを完成させ、総額13億ドルを超える投資をジョージアに呼び込んできました。

2025年には、トビリシのルスタヴェリ大通りにある旧中央郵便・電信局を改装した高級ホテル「The Telegraph Hotel」を開業。コーカサス地域で初めてThe Leading Hotels of the Worldに加盟したほか、ミシュランガイド2025において2つのミシュランキー(コーカサス地域初)を獲得し、2026年にはUNESCOと連携するPrix Versaillesの「世界で最も美しいホテル」として、世界16軒のうちの1軒に選出されています。

当社はこれまで、資産運用・不動産投資に関する情報提供や教育事業を通じて、日本国内のお客様に海外投資の機会をお届けしてまいりました。今回の提携により、黒海沿岸のリゾート都市バトゥミにおける不動産投資という新たな選択肢を、より多くのお客様にご紹介できる体制が整いました。
■ 「Silk Towers」プロジェクト概要
Silk Towersは、Silk Road Group傘下のデベロッパー、Silk Developmentが手がける約10ヘクタールの大規模複合開発です。レジデンス、ホテル、カジノ、レストラン、リテール、スパ&フィットネス、ヨットクラブなどを擁し、「街の中の街(City within a City)」をコンセプトとしています。
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Silk Towers 全景

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- 所在地ジョージア・バトゥミ(シーフロント/旧市街に隣接、Ali & Nino像まで250m)
- 設計
隈研吾建築都市設計事務所(Kengo Kuma & Associates/東京・パリ)
- デベロッパー
Silk Development(Silk Road Groupグループ)
- 施工
Coteccons(ベトナム最大手ゼネコン/ホーチミン「Landmark 81」施工実績)
- ファサードエンジニアリング
AKT II(ロンドン)
- ランドスケープデザイン
MASU Planning(コペンハーゲン)
- 用途
複合開発(レジデンス・ホテル・商業・カジノ・ヨットクラブ)
- 住戸タイプ
ステュディオ、1ベッドルーム、2ベッドルーム
- 第1期(タワー1・棟4・市民公園・ヨットクラブ)2029年12月竣工予定

プロジェクト紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=ZJWOgGLgIL4
■ 隈研吾建築都市設計事務所について
隈研吾氏は1990年に設計事務所を設立し、現在そのプロジェクトは世界50カ国以上に及びます。自然・テクノロジー・人間の新しい関係を切り拓く建築で世界的に評価され、2021年には米TIME誌「世界で最も影響力のある100人」に選出。第80回恩賜賞・日本芸術院賞などを受賞しています。
代表的な作品には、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなった「国立競技場」、英国スコットランドの「V&A Dundee」、東京・銀座の「歌舞伎座」建替え、「根津美術館」、「高輪ゲートウェイ駅」など、国内外の数多くのランドマーク建築が挙げられます。
Silk Towersは同事務所にとってジョージアで初のプロジェクトであり、バトゥミの気候・風土に応答するバイオクライマティックデザイン(風・日射解析に基づく設計)と、地元ボルニシ産の石材を活かしたファサードが特徴です。
■ 投資対象としての特徴
- 外国人による不動産の完全所有が可能(農地を除く。「不動産取得税」に相当する税目はなく、登記手数料等の実費のみ発生)
- 賃貸所得税は、個人所有者が住居用として賃貸する場合、原則として総収入に対し一律5%
- 固定資産税(年次)は評価額のおおむね0.05~1%(世帯の年間所得水準により税率が変動)
- 売却時は、取得から2年超保有した居住用不動産についてキャピタルゲイン課税が原則非課税(2年以内の売却は5%課税)。ジョージア非居住かつ居住歴のない外国人売主には、売却代金に対し一律3%の源泉徴収税が適用される場合がある
- バトゥミの観光市場を背景とした約65~70%の安定稼働率(デベロッパー資料による) Cushman & Wakefield監修の収益モデルでは5年間のROI 10~16%を試算
- 購入者にはSilk Rewardsゴールドステータスが付与され、グループ運営のホテル・レストラン等で特典を利用可能

※上記の税率は2026年7月時点で確認できる一般的な情報であり、個別の取引に適用される正確な税額・税率は、所有形態(個人/法人)、居住・非居住区分、保有期間等により異なります。上記の稼働率・利回り等はデベロッパーおよび第三者機関による試算値であり、将来の収益を保証するものではありません。
■ 今後の展開
当社では今後、日本語での物件資料提供、オンライン・対面での個別相談会、現地視察ツアーの企画などを順次実施してまいります。詳細は当社ウェブサイトおよびPRTIMES上にてご案内いたします。
お問い合わせの際は、下記メールアドレスまでご連絡下さい。

【本件に関するお問い合わせ先】
AIマネー大学株式会社
担当部署:広報担当窓口 aimoneyuniversity@aimu.info


■ 会社概要
会社名::AIマネー大学株式会社
所在地::東京都練馬区石神井町3-25-4
URL::https://money-university.jp/

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