7月10日から開催の「埼玉県の環境フェア」 聖学院大学が環境に関するポスターを展示 ~聖学院大学らしい視点による環境についての記事を、イラスト文芸部の学生が編集・制作~

プレスリリース発表元企業:聖学院大学

配信日時: 2026-07-13 14:20:14



聖学院大学(埼玉県上尾市、学長:小池茂子)は7/10(金)~28(火)にそごう大宮店にて開催の「埼玉県の環境フェア」に、環境についてのポスターを掲出しました。展示場所は3階連絡通路。
人文学部日本文化学科 木下綾子准教授の取材記事を中心にして、聖学院大学の日本文化学科ならではの視点で制作しています。
ポスターのレイアウトは、聖学院大学イラスト文芸部(以下、イラ文)が定期的に発行している学内向けの機関紙『筆彩』の学生編集部が担当しました。


■ 人文学部の立場からの環境の話~学問によって解決をめざす

歴史や文学、文化を学べる聖学院大学の特色を活かし、今回、人文学部日本文化学科で平安文学を専門とする木下准教授に、人文学の立場から平安人と環境に関連する話を取材した記事を中心に構成しました。

■ ポスター制作はイラスト文芸部

ポスターのレイアウトはイラ文の『筆彩』編集部が担当。『筆彩』では、大学内の運動部、文化部、サークル、委員会などの学友会活動やイベントの紹介などを行っています。
2024年、部の活性化のために部内限定新聞として発行を開始し、現在は大学内にその範囲を拡大しています。特別号としてではありますが、大学外へ公開するのは今回が初めてです。編集長は「『筆彩』を通して情報を発信することで、コロナパンデミック以前よりも、大学が活気に満ちることをめざしています」と語っています。

◎ 人文学部 日本文化学科について

聖学院大学人文学部日本文化学科では、「文学・語学」「歴史・思想」「文化論・比較文化」の3分野を軸に、古代から現在までの日本文化を学び、文化の担い手である人間そのものへの理解を深めることができます。少人数教育によって、自主・自立の精神を身につけた人材を育成します。中学・高校の国語科教諭、日本語学校の教員、図書館司書などの免許・資格取得の支援も充実しているほか、文化探訪ツアーやイベントが開催され、学生・卒業生・教員の貴重なネットワークが構築されています。

◎ 聖学院大学 イラスト文芸部について

1998 年に設立にされて以来、一貫して、イラスト・文芸創作活動を展開しているサークルです。東京ビッグサイトで季節ごとに開催されている「コミティア」という自主制作漫画誌展示即売会に、毎年、「筆彩社」というサークル名で参加しています。

▼本件に関する問い合わせ先
聖学院大学 地域連携・教育センター
担当:萩野・神吉
住所:埼玉県上尾市戸崎1-1
TEL:048-781-0079
メール:reco-edu@seigakuin-univ.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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