MUFG ファースト・センティア サステナブル投資研究所レポート「世界の食料が直面する気候リスクとその適応策」発行
配信日時: 2026-06-29 11:00:00
三菱UFJ信託銀行株式会社と同社子会社であるFirst Sentier Groupが共同で運営するMUFG ファースト・センティア サステナブル投資研究所(以下 研究所)はこの度、新たなレポート「世界の食料が直面する気候リスクとその適応策」を発行いたしました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36656/342/36656-342-fceb51b173a715876c31d591f8003af9-567x352.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【本レポートの概要】
本レポートは、Pensions for Purpose Awards 2025 において、Best Climate Action部門の受賞作となりました。
世界の食料システムは、人口増加、経済成長、都市化の進展によって拡大する需要に対応するという課題に直面しています。その一方で、気候リスクや異常気象による脅威はますます深刻化しています。
この懸念は、現在の政策や気候変動対策の進捗を前提とすると、世界の気温上昇が2050年までに2.5度に達する見通しであることによって、さらに強まっています。これは、世界の食料システムに関わるステークホルダーが、今後数十年にわたり、気候リスクや異常気象の影響をますます強く受け続けることを意味します。
こうしたリスクへの対応を支援するために、本レポートは、気候変動や異常気象が世界の食料サプライチェーンに及ぼす主要な影響について理解を深めるとともに、食料安全保障、レジリエンス、そして商業的リターンを支えるために取り得る具体的な対策を提示することを目的としています。
本レポートでは、今後の気候リスクが食料サプライチェーンに与える影響を整理するとともに、食料安全保障やレジリエンスの強化、さらには投資機会につながる対応策を分かりやすく解説しています。
以下リンク先より「自然と生物多様性の投資プロセスへの組み入れー欧州を中心とするグローバルアセットオーナーの視点」を是非ご覧ください。
https://www.mufg-firstsentier-sustainability.jp/research/climate-risk-and-adaptation-in-global-food.html
その他、研究所が過去に発行したレポート等はこちらからご覧ください。
研究所ホームページ(日本語):https://www.mufg-firstsentier-sustainability.jp
研究所ホームページ(英語):https://www.firstsentier-mufg-sustainability.com
【本件に関するお問合せ先】
MUFGアセットマネジメント サステナブルインベストメント
増田 祐子: yuko1_masuda@tr.mufg.jp
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