熊本製粉、米粉通じ地下水保全へ寄付を実施
配信日時: 2026-06-29 13:00:00



熊本製粉株式会社(本社:熊本県熊本市、取締役社長:小谷 茂)は、2026年6月24日、熊本市役所にて寄付贈呈式を実施しました。
本取り組みは、当社米粉製品の売上の一部を公益財団法人くまもと地下水財団へ寄付し、熊本の良質な水資源に支えられる米粉事業を通じて、地域の地下水保全に貢献することを目的としたものです。
日時 : 2026年6月24日(水) 13時30分~13時45分
会場 : 熊本市役所5階 庁議室
出席者: 公益財団法人くまもと地下水財団 理事長 大西 一史
熊本製粉株式会社 取締役社長 小谷 茂
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/609479/LL_img_609479_1.jpg
熊本地下水財団への贈呈式
左から 公益財団法人くまもと地下水財団 理事長 大西 一史 氏、熊本製粉株式会社 取締役社長 小谷 茂
【取組の背景】
熊本製粉株式会社は、米粉を製造する企業として、原料となる米の生育や米粉製造に欠かせない熊本の良質な水資源に支えられながら事業を展開しています。熊本は地下水に恵まれた地域であり、また水田が地下水を育む重要な役割を担っており、近年はその水田の機能への関心が改めて高まっています。
当社では、こうした地域課題を踏まえ、社員が水について学ぶ機会の提供や、米粉を通じた食育活動を実施しています。
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こどもたちと作る米粉パンづくり
【寄付の内容と目的】
寄付贈呈式では、熊本製粉株式会社 取締役社長 小谷 茂から目録を贈呈し、公益財団法人くまもと地下水財団 理事長 大西 一史 (熊本市長) から感謝状が授与されました。
今回の寄付は、「九州ミズホチカラ米粉」および「ふんわり米粉」の売上の一部を、公益財団法人くまもと地下水財団へ寄付したものです。
米粉製品の販促活動を通じて、地域の水資源保全へ継続的に関わることにより、食と水の循環を未来へつなぐことを目的としています。
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九州ミズホチカラ米粉/ふんわり米粉
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熊本の水で育つ稲の様子
熊本製粉株式会社は、地域に根差した総合粉体食品素材メーカーとして、熊本の水資源と食のつながりを大切にしながら、地下水保全に資する活動を継続していきます。
今後も、対象製品の販売を通じた寄付に加え、社員教育や食育活動を通じて、水資源への理解を深める取り組みを進め、地域と未来に貢献する企業活動を推進していきます。
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プレスリリース提供元:@Press
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