「重力の異なる暮らしをデザインする展」東京・南青山で開催決定 出展作品12点・クリエイター全ラインナップを公開
配信日時: 2026-05-29 10:00:00



一般社団法人EX Gravity(所在地:東京都中央区、理事長:白坂 成功)は、2026年7月21日(火)に開催する展示イベント「重力の異なる暮らしをデザインする展(Designing Life Without Gravity)」について、出展作品12点と各クリエイターのラインナップを公開いたしました。あわせて、開催会場および開催時間が確定しましたので、第2弾としてお知らせいたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/600800/LL_img_600800_1.jpg
重力の異なる暮らしをデザインする展(Designing Life Without Gravity)
本展は、私たちが日常的に前提としている「重力」という制約をあえて取り外し、人間の文化や暮らしがどのように再設計され得るのかを探る、思考実験型の展示です。今回、建築・プロダクト・研究・アートなど多様な領域から12組のクリエイターが集結し、ヘアスタイルや衣服、食、住、儀礼といった人間の営みが「重力に支えられてきた」ことを浮かび上がらせる作品が一堂に会します。
【開催概要】
イベント名: 重力の異なる暮らしをデザインする展
(Designing Life Without Gravity)
日時 : 2026年7月21日(火)16:00 - 20:00
会場 : オルクドール・サロンAOYAMA 12F
東京都港区南青山三丁目1番34号 3rd MINAMI AOYAMA 12F
主催 : 慶應義塾大学大学院 SDM研究科 白坂研究室
運営 : 一般社団法人EX Gravity
URL : https://www.gravitydesign.jp/
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SPACE WEDDING ARCHITECTURE(Enomoto Remi)
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AMAZ(Yamashita Kosei)
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低重力環境における「食の豊かさ」をデザインする(Uchida Shu)
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ルナグラス(Ono Takuya)
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LUNAR CHAIR(Itasaka Satoshi)
【出展作品・クリエイター ラインナップ】(12作品/敬称略)
■SPACE WEDDING ARCHITECTURE / 榎本 麗美(Enomoto Remi)
宇宙空間での結婚式を想定した建築・体験設計
■ルナグラス / 大野 琢也(Ono Takuya)
月面における人工重力環境を構想する建築
■LUNAR CHAIR / 板坂 諭(Itasaka Satoshi)
低重力環境のために再設計された椅子
■無重庵 / 松広 航(Matsuhiro Ko)
無重力空間における茶室の建築的試み
■AMAZ / 山下 紘生(Yamashita Kosei)
ISS実験装置を題材とした作品
■Space shower wipes / 山下 紘生(Yamashita Kosei)
宇宙環境における身体ケアをテーマとしたプロダクト
■The cup of space / 東大先端研AAD 宇宙デザインチーム
無重力環境のためのコップのデザイン
■The Taste of Gravity / 板垣 香織(Itagaki Kaori)
重力と味覚の関係をテーマとした作品
■低重力環境における「食の豊かさ」をデザインする / 内田 柊(Uchida Shu)
低重力下での食体験を再構築する研究
■3Dクリノスタット オンチップ細胞培養デバイス / 西方 洸太郎(Nishikata Kotaro)
模擬微小重力環境を再現する細胞培養デバイス
■Space Wonderlust / 高野 峯羽(Kono Mineha)
2段式のサブオービタル宇宙往還機のコンセプト作品
■低重力の暮らし / 藤井 賢二(Fujii Kenji)
重力の異なる暮らしを設計した作品
※各作品の詳細・画像は公式サイト( https://www.gravitydesign.jp/ )にて順次公開いたします。
【本展について】
近年、NASAによるアルテミス計画をはじめ、人類の月面探査・滞在計画が再び本格化しています。宇宙はもはや特別な場所ではなく、「人が暮らす場所」として現実味を帯びつつあります。
これまで宇宙開発では、無重力という極限環境を想定することで新たな技術が生まれ、フリーズドライ食品のように地上の生活文化にも還元されてきました。本展では、この「宇宙的視点」を技術領域から文化・ライフスタイルへと拡張し、あえて“無重力の暮らし”をデザインすることで、地上の生活の前提を問い直します。
無重力環境を前提に髪型、服装、ダンス、祝祭などをデザインすることで、人間の営みがいかに重力に制約されていたかを可視化する――それは宇宙生活の提案ではなく、地上の暮らしを再考し、「暮らしをデザインする」とは何かを問い直す思考実験です。
【EX Gravityについて】
一般社団法人EX Gravity(エックスグラビティ)は、未来の宇宙環境における人間の生活体験の質(QOL/QOE)向上を目的に設立された非営利法人です。宇宙旅行や宇宙滞在が現実的になる2040年代以降を見据え、無重力環境や閉鎖空間といった特殊な条件下でも、人が快適で創造的に過ごせる「宇宙での暮らし方・体験の在り方」を探求しています。人間中心設計と体験デザインの視点から、宇宙空間における新しい文化や価値の創出を目指しています。
名称 : 一般社団法人EX Gravity
代表 : 理事長 白坂 成功
所在地: 東京都中央区築地5-3-3
URL : https://www.exgravity.org/
【お問い合わせ先】
重力の異なる暮らしをデザインする展 事務局
担当 : 内山(株式会社たきコーポレーション)
Email: info@exgravity.org
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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