日経クロステックでレボルカの取組みが紹介されました

プレスリリース発表元企業:株式会社レボルカ

配信日時: 2026-05-29 10:00:00

株式会社レボルカ(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:浜松 典郎、以下、レボルカ)は、日経クロステックが掲載する今週のカバーストーリー『フィジカルAIの次、「プロテインAI」』という特集記事において、第4回「プロテインAIの新発想 新興のレボルカ、新旧AIを適材適所で使い分け」として、2026年5月28日に当社の取組みが紹介されましたので、お知らせいたします。

日経クロステックの記事は以下のとおりです。なお、記事閲覧のためには事前の会員登録が必要となります。

『プロテインAIの新発想 新興のレボルカ、新旧AIを適材適所で使い分け』
URL: https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03575/051900005/?ST=singleview&i_cid=nbpnxt_futurelink_parent

メディア紹介:日経クロステック
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■aiProtein(R)技術について
レボルカの独自技術aiProtein(R)は、人工知能と進化分子工学を高度に融合させた高機能タンパク質創製技術です。天然タンパク質は、20種のアミノ酸が一本の鎖のようにつながり、それが折りたたまれた構造をもつことで生物機能を有するようになります。タンパク質は数億年以上の時間をかけて進化し高度な機能を有する物質になったと考えられています。2024年ノーベル化学賞を受賞したAlphaFoldは、AIによりアミノ酸のつながり方(配列)とその構造の関係について大きな技術突破となりました。しかし、いまだ配列と機能の関係をひも解くAI技術は開発途上です。レボルカの人工知能は、限られた数の配列 - 機能相関のデータで訓練されることで、機能が向上したタンパク質の配列を予測することが可能です。
さらに、aiProtein(R)によって複数の機能を同時に向上させることも実証されています。この技術は、医薬品、工業用に高度に最適化された機能を有する全く新しいタンパク質を創製できる非常に強力で低コストな方法です。


■RevoAb(R)のご紹介
レボルカでは、2023年12月より、AI(人工知能)を利用した進化分子工学技術:aiProtein(R)を用いた抗体高機能化の受託サービスを展開してまいりました。当受託サービスの中核技術である「レボルカ独自のRefined Naturalness Design駆動型フレームワークエンジニアリング」を搭載した新たなオンラインサービスを2025年7月に日本国内ユーザー向けのトライアルバージョンとしてリリースし、2026年4月に正式版としてリリースしました。

本サービスでは、お客様の抗体配列に対し、低価格で物性改善に有望な配列を複数ご提案いたします。
詳細は以下のサービスサイトをご覧ください。
https://revoab.revolka.com/


■株式会社レボルカについて
RevolKaという名は、ラテン語の「進化(evolutio)」とアイヌ語の「育てる(reska)」をもとにした造語です。会社のロゴは、胎児が生育していく姿から、「育てる(reskaのR)」が「進化(evolutionのe)」を大事に育んでいることをイメージしたものです。私たちは、生命が機能分子として選択したタンパク質を、人工知能技術を道先案内として自然界ではたどり着けなかったフロンティアへ「進化させ」、医薬を中心とする様々な分野が求める機能分子として「育てて」いきます。

詳しくは、株式会社レボルカのホームページ( https://www.revolka.com )をご覧ください。

※ 本プレスリリースに掲載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。


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