六甲高山植物園 亜高山帯型早咲き約1000株の「ニッコウキスゲ」が見頃です
配信日時: 2026-05-28 15:00:00


六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)が運営する六甲高山植物園では、高原に夏を呼ぶ明るい夏色の花「ニッコウキスゲ」約1,000株の群落が見頃です。
植物園西入口の目の前に広がる亜高山帯型の群落は、当園での育成下では早咲きで、6月下旬までお楽しみいただける見込みです。また、園内中央に位置する湿性区では、高原型の2,000株の群落が、例年6月下旬頃より咲き始めます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/601422/img_601422_1.jpg
◆ニッコウキスゲ(ススキノキ科)
ニッコウキスゲ(ススキノキ科)は、北海道、本州(中部以北)の亜高山帯の湿り気がある草原に生える多年草です。関西以西に自生地はないため、群落で咲く様子は貴重です。
尾瀬や霧ヶ峰の群落が有名で、高さは40~70cmになります。花は一日花で、朝開いて夕方には閉じてしまいますが、一本の茎にたくさんの蕾をつけ、それが次から次へと咲くために、全体としては長い間楽しむ事ができます。
■イベント情報「六甲高山植物園×暦生活・花びより」
七十二候の暦と花の色の展示や、花あつめスタンプラリーを開催。アルプスやヒマラヤ、日本の高山植物の花々とともに、四季をめでる、いとおしむ時間を。
【開催日】開園中~7月12日(日)
【時間】10:00~17:00(16:30チケット販売終了)
【参加費】無料(別途入園料要)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/601422/img_601422_2.jpg
◆営業概要
【開園期間】開園中~11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。
【開園時間】10:00~17:00(16:30チケット販売終了)
【入園料】大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳~小学生)450円
【駐車料金】1,000円
※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。
六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/05/93b2cf4249f1ae63acd966d158c2f2ef9c5ea110.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1
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プレスリリース提供元:@Press
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