古河電工、ENEOS、住友倉庫、SAFを活用したGHG排出削減の取組み推進について
配信日時: 2026-05-11 15:10:36

古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区 以下、古河電工)、ENEOS株式会社(本社:東京都千代田区 以下、ENEOS)、株式会社住友倉庫(本社:大阪市北区 以下、住友倉庫)は、この度、東京都が実施する「企業のScope3対応に向けた航空貨物輸送でのSAF活用促進事業」(注1)(以下、本事業)において連携し、持続可能な航空燃料(SAF:Sustainable Aviation Fuel)(注2)の環境価値を活用しました。
本事業においては、貨物代理店として採択された住友倉庫と、荷主である古河電工がSAFの環境価値売買契約を締結し、ENEOSが有するSAFの環境価値提供スキームを通じて、航空貨物輸送におけるGHG(Greenhouse Gas)(注3)排出を削減します。
具体的には、古河電工が住友倉庫に委託して輸送する航空貨物について、ENEOSが住友倉庫および古河電工の双方に対して、それぞれのSAF利用相当量のGHG排出削減証明書を発行しました。その結果、貨物代理店独自のSAF環境価値管理プログラムを必要とせず、サプライチェーンにおける一気通貫での環境価値の利用が可能となりました。これは、GHG排出削減を促進する先進的な取組みとなります。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1782/134314/700_336_202605111457046a016fb0085eb.jpg
古河電工、ENEOS、住友倉庫の3社は、本事業を通じて、航空輸送分野における脱炭素化を推進するとともに、サプライチェーン全体でのGHG排出削減に貢献してまいります。
(注1)企業のサプライチェーン全体におけるCO2排出量削減への寄与を目的として、荷主が貨物代理店を通じて行う航空貨物輸送におけるSAF利用時に要する経費を東京都が支援する事業。
(注2)持続可能な航空燃料:廃食油、サトウキビ等のバイオマスや都市ごみ等を用いて生産される燃料。
(注3)温室効果ガス:二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)など、地球温暖化の原因となる温室効果を持つ気体の総称。
■お問い合わせ先
古河電気工業株式会社
広報部 お問い合わせフォーム:https://www.furukawa.co.jp/srm/form/index.php?id=news
ENEOS株式会社
広報部メディアリレーショングループ pr@eneos.com
株式会社住友倉庫
事業推進部広報IR課 ir_bx@sumitomo-soko.co.jp
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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