船舶業界における梱包廃棄物の課題 | 不要なダンボールを油吸着マットに再利用 段ボールシュレッダーDeKulumを「Sea Japan 2026」で展示
配信日時: 2026-04-17 15:30:00
船舶・海運業界向けに、ダンボールを緩衝材として再利用できるDeKulumを紹介。Sea Japan 2026にて実機展示。脱プラ・コスト削減・ESG対応を同時に実現。
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ダンボールシュレッダー DeKulum(デクルム)
荒天時や作業中に発生する油や薬液の漏れは、 甲板の安全確保と環境コンプライアンスの面で 大きな課題です。従来はウエスを大量に使用 していたため、コストがかさんでいました。 Dekulum は納品部品の梱包に利用されている ダンボールや緩衝材を油吸着マットとして 再利用できるようにします。端材をそのまま 敷くだけで、油や液体を吸着できます。
業界全体で拡げるサーキュラーエコノミー
デクルムで作成した緩衝材は「緩衝」→「吸着」→「燃焼灰」 という三段活用でコストも廃棄量も劇的に削減。 船社だけでなく、舶用機器メーカーや商社など船舶業界 全体の環境意識を加速させる新しいスタンダードです。
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裁断前
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140061/4/140061-4-7215bb75054eea52994502cd40d6e00b-1000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
裁断後
ユーザーの声
M社 工務監督
ダンボールを裁断することで柔らかくなり、布ウエスと同じ感覚で使え、吸着力も問題ありません。使用後は船内の焼却炉で安全に燃焼し、燃焼灰として最小限の量で陸揚げ産廃にしています。焼却すれば灰だけになるので、保管のスペースも取りません。床に敷くことで靴に付着した油を吸着させるオイルマットのように使うことも可能です。
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裁断前の段ボールでは
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吸い切れない油が多く残っている
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デクルムで裁断した段ボールでは
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表面積が広がり吸着力が向上
Sea Japan 2026にて展示決定
2026/4/20~22の間、東京ビックサイトで開催されるSea Japan 2026の株式会社エヌワイ(東京都港区)のブースにてデクルムの展示を行う。
開催概要
- 展示会名:Sea Japan 2026
- 会期:2026年4月22日(水)~24日(金)10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト
- 小間番号:1L-17
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エヌワイ出展ブース位置
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「株式会社エヌワイ」のプレスリリース
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