就活サイトに消える採用費を、地域に取り戻す。採用費が地域の未来を支える社会へ
プレスリリース発表元企業:株式会社スポンサーズブースト
配信日時: 2026-04-01 11:30:00
全国47都道府県へ「SPONSORS BOOST 2.0」を展開します
当社は、4月1日に夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは、株式会社スポンサーズブーストの夢です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144681/15/144681-15-3fb60d885293d218e678e57d52bf9cab-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
私たちは、「採用費が地域の外へ流出し続けている構造」を変えたいと考えています。
企業が支払う採用コストの多くが、地域に還元されることなく外部へ流れている現状を見直し、その資金を、地元の学生・部活動・地域社会へと循環させる仕組みをつくります。
若者が地元企業を知らないまま都市へ流出するのではなく、「知っているから選べる」社会へ。採用費が地域の未来を支える“投資”となり、学生・企業・地域がつながり続ける持続可能な循環を実現します。
それが、私たちSPONSORS BOOSTのApril Dreamです。
地方企業の採用難と若者流出
総務省の住民基本台帳人口移動報告(2025年結果)によると、東京圏は11万2738人の転入超過で、年齢別にみると20~24歳が最も多く(8万443人)、次いで25~29歳(2万3546人)で、若者の首都圏への流出が顕著となっています。また、一方で地方企業では、「企業の知名度不足」や「学生との接点不足」などを背景に、採用活動の母集団形成が難しい状況が続いています。学生の都市部志向が強いことにより、地域企業の魅力や就職機会が十分に理解されていないことが、地方での就職の機会損失につながっています。
SPONSORS BOOSTの実績
「SPONSORS BOOST」は、企業が応援したい部活に対して小口支援することで、企業が部活の学生と早期接点が持つことが出来、採用にも活用できるサービスです。部活動支援を通じて企業ブランディングと学生接点を創出する新しい採用モデルとして、全国で導入が進んでいます。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144681/15/144681-15-eb7718bf80888ecb72fcf2a38bfa587d-970x631.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
登録大学:100大学
登録部活:600団体
契約企業:95社
スポンサー契約成立:68部活
(2026年3月末現在)
採用費が地域の血流として循環する「SPONSORS BOOST 2.0」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144681/15/144681-15-93b83255c3cb64bb3e6a2dbfa86a3184-1152x665.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]地方共生型モデルの「SPONSORS BOOST 2.0」 は、地元企業が集まって、地元の部活や学生を支援することで、学生の活動が広がるだけでなく、その企業の名前や事業内容は、学生だけでなく、彼らの家族や大学、地域に浸透していきます。
この連鎖により、“応援してくれる企業”として信頼が形成され、企業は優秀な人材と早期接点を獲得でき、採用効率とブランド力が向上します。さらに地元メディアが発信を担うことで、地域貢献と収益化を両立。これらの循環が、地域全体に“挑戦を応援する文化”を根づかせ、採用費が就活サイトではなく、地域の血流として回り続けます。
地域から始まる新しい採用モデル 第1号事例(福岡県)
福岡県において、県内大学ゴルフ部のキャプテンが、部活動支援をきっかけに、県内に支店を持つ支援企業への入社を決定しました。同キャプテンは、スポンサー契約が締結された2024年12月以降、月1回のオンラインミーティングに継続的に参加。さらに年4回のオフラインミーティングでは、ラウンドや食事会を通じて交流を深め、企業担当者との信頼関係を築いてきました。
こうした継続的な接点の中で、企業理解だけでなく、「どのような人と働くのか」という実感を伴った関係性が構築されました。
入社を決めた理由には、将来的に起業を志向している中で、その挑戦を応援してくれる環境があったこと、そしてインターンシップを通じて、社員一人ひとりの人柄や組織の雰囲気に強い魅力を感じたと、言います。
本事例は、「SPONSORS BOOST」を通じた接点創出が、地域から始まる新しい採用モデルの実現を示す第一号となります。
これから実現する未来
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144681/15/144681-15-1cf4c902da74895eae8c611666508a07-1013x1016.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]代表取締役 西里将志
私たちは、「採用費が地域の外へ流出し続けている構造」を変えたいと考えています。企業が支払う採用コストの多くが、地域に還元されることなく外部へ流れている現状を見直し、
その資金を、地元の学生・部活動・地域社会へと循環させる仕組みをつくります。
若者が地元企業を知らないまま都市へ流出するのではなく、「知っているから選べる」社会へ。
採用費が地域の未来を支える“投資”となり、学生・企業・地域がつながり続ける持続可能な循環を実現します。
それが、私たちSPONSORS BOOSTのApril Dreamです。
株式会社スポンサーズブーストについて
【会社概要】設立: 2023年8月
代表: 代表取締役 西里 将志
本社: 東京都渋谷区恵比寿南2丁目1-6 鳥居ビル5F
大阪支社:大阪市西区新町1丁目5-7 四ツ橋ビルディング2F
資本金:45,000,000円
従業員数: 20人
事業内容: 企業が大学部活に小口スポンサー出資できるプラットフォームを開発・販売
URL: https://SPONSORS BOOST.com
※文中の金額は全て税抜です。
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