JDSC、「Physical AIビジネス開発室」を新設~独立組織にて、開発・導入から運用までの新ビジネスモデルを構築~
配信日時: 2026-02-20 12:00:00
このたび、株式会社JDSC(本社:東京都文京区、代表取締役:加藤 エルテス 聡志 / 佐藤 飛鳥、以下「JDSC」)は、物理空間における自律化を推進し、新たな産業構造を創造する事業開発組織 「Physical AIビジネス開発室」を新設することを、2026年2月19日の取締役会にて承認しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40467/150/40467-150-22c53c04bd767f36d0bfb068cab1b304-907x476.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本組織は、代表取締役COO直下の組織として、ハード・ソフトにまたがった導入にとどまらず、運用までを含むPhysical AI事業を新たなビジネスモデルとして構築してまいります。製造・物流といった早期社会実装が見込まれる領域を起点に、街づくり(不動産・都市開発)やインフラ(電力等)への展開を目指します。
設立の背景
生成AIの進展によりデジタル領域での自動化は加速しましたが、物理空間には依然として人手による高度な判断と作業が不可欠な領域が広大に残されています。AIの対象領域は「情報の処理」から「物理的な動作の制御(Physical AI)」へと拡張し、その技術は急激な進化を遂げています。この流れを受け、日本政府もAI・ロボティクスを重点領域として位置づけています。
JDSCではこれまで、製造・物流・街づくりなどを対象に、パートナー企業と共にフィジカル領域におけるAI活用に取り組んできました。こうした取り組みを拡張し、新たなビジネスモデルとして本格展開するため、本組織を新設しました。
今後の取り組み
JDSCは今後、仮想空間でのシミュレーションや自律制御アルゴリズムの開発・アライアンスを通じたハード提供について、パートナー企業との実証を通じて事業化し、産業現場への最適実装・データ還流によって、日本の基幹産業の高度化に貢献してまいります。
■株式会社JDSCについて https://jdsc.ai/
JDSCは、生成AI・機械学習・数理最適化などのデータサイエンスと先端技術を核に、製造・物流・エネルギー・ヘルスケア・公共などの基幹産業に対し、課題の特定からアルゴリズム開発、システム実装・運用までを一気通貫で支援するテクノロジーカンパニーです。社会課題および産業の共通課題の解決を通じ、日本の産業アップグレードに貢献します。
《JDSCの3つの特徴》
1.データサイエンス/AIを中心とする専門家チームと、豊富なプロジェクト実績
2.課題特定からPoC、AIモデル開発、現場実装・定着までを一貫して伴走する「三位一体」の変革アプローチ
3.大手企業との共創(Joint R&D)で蓄積したAI技術アセットを、複数産業へ横展開する生産性の高いビジネスモデル
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