Avacus、GLOBAL NETWORK JAPANと戦略的業務提携を締結、インドにおける通信基盤連動型ポイント・決済プラットフォーム構築へ
配信日時: 2026-02-16 14:31:43
インド国営通信事業者BSNLの広範な通信ネットワークを起点に、ポイント経済圏と決済基盤を共同構築
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132887/12/132887-12-1a6aba1b6fa82ca5aa8bba5009c03c7f-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Web3テック企業 SOWAKA PTE. LTD. (本社:シンガポール、代表:松田 航 ) が提供するWeb3スーパーアプリ 「Avacus (アバカス)」 は、GLOBAL NETWORK JAPAN株式会社 (本社:愛知県名古屋市、代表:伊藤 宣刻 )と、インドにおける通信と金融を一体で使えるデジタル経済圏の構築に向け、戦略的業務提携を締結いたしました。
本提携では、GNJおよび関連企業 (GNA)と連携し、インド国営通信事業者である Bharat Sanchar Nigam Limited(BSNL)が有する通信サービス利用者基盤を起点に、ポイント経済圏の構築および運用を「powered by Avacus」として推進することを目指してまいります。
あわせて、インド全域に拡大している公衆Wi-Fiサービスの決済プラットフォームとして、Avacusの技術および設計思想を活用する方向で協力を進めます。
Avacusはこれまで、「ブロックチェーンを意識させない体験設計」を軸に、決済・送金のウォレット基盤の開発実績を重ねてきました。本提携では、その設計思想を通信インフラの利用導線に組み込み、「ポイント蓄積 → デジタル決済体験」と実利用へ自然に接続する流れを構築し、展開してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132887/12/132887-12-7817af50cc0975e6bbb2e6f6d65d84b3-1280x454.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
背景:インドにおける「接続」と「金融」の構造的課題
インドは世界有数のスマートフォン利用者数を有する一方で、農村部におけるデジタル格差や、金融アクセスが十分ではない層の存在、決済コスト負担などの課題が指摘されています。インド国営通信事業者である Bharat Sanchar Nigam Limited(BSNL)は、約1.5億人規模の加入者基盤を有しており、都市部から地方まで広範な通信ネットワークを展開しています。本提携は、この既存の通信利用導線を起点に、段階的にデジタル決済およびポイント基盤を組み込む構想です。
Avacusは、GNJが展開する通信インフラと、当社が構築してきた決済・ウォレット基盤を組み合わせることで、インターネット接続から、決済・送金・ポイント獲得・利用までを一つの流れで体験できる仕組みの構築を目指します。
通信という日常的な接点を起点に、ポイントという馴染みやすい仕組みを通じて、将来的なデジタル金融体験へと接続する構造を設計することが、本提携の中核となります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132887/12/132887-12-b4289ea155f83a22c007f1a51ff236ac-1950x1057.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. 何をつくるのか:Wi-Fi利用 → ポイント → “安定したデジタル通貨”へ
本提携の中心は、通信の継続利用で得られるポイントを、安定したデジタル通貨(ステーブルコイン)に接続できる導線の設計にあります。ユーザーは、Wi-Fi利用や通信料の支払いなどの行動を通じてポイントを獲得し、その価値をウォレット上で使えるようになります。結果として、Web3の専門知識を新たに学ぶ必要がなく、生活の延長線上で金融体験に触れられる入口を設計します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132887/12/132887-12-4bbd33d5d99e8ddb2fe6d33bbe828adb-1280x454.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. 共同提供する要素:BharatAirFi / GNJ WALLET / GNJ.OS
(1) 公衆Wi-Fi:BharatAirFiGNJのグループ会社 GNA INDIAは、インド国営通信事業者である
Bharat Sanchar Nigam Limited(BSNL)と戦略的パートナーシップ(PWP契約)を締結し、同社のネットワークを活用して地方都市や公衆Wi-Fi領域への展開を進めています。
本提携では、その決済プラットフォーム構築にAvacusが協力し、通信利用とデジタル決済を接続する基盤設計を行います。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132887/12/132887-12-3b61d1c4695d76b187757a8d63a7a017-1950x994.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(2) ウォレット:GNJ WALLET
GNJ WALLETは、SNSアカウントでのログインやチャット型画面など、ユーザーが迷わず利用できる設計を採用します。小口決済が多い市場特性を踏まえ、Avacusがこれまで培ってきた手数料負担を抑える仕組み(ガスレス設計)の提供を予定しています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132887/12/132887-12-5582aa5582104e049b4c0b9557f5854e-1280x454.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(3) 統合基盤:GNJ.OS
通信・ポイント・支払いを一体で扱える統合基盤としてGNJ.OSを共同構築し、事業者側がポイント設計、キャンペーン運用、決済導線を統合的に管理できる環境を目指します。
Avacusは、ウォレット・決済ロジック・ポイント連携設計を担う技術パートナーとして参画いたします。
3. ステーブルコイン対応について
本提携では、ポイント経済圏を“安定した価値”へ接続する選択肢として、以下のステーブルコインへの対応を検討・推進します。- ARC:インド政府債等の安全資産を裏付けとする設計を想定し、フルリザーブ型を目指す構想
- JPYC:日本円に連動するステーブルコインとして対応を検討
なお、設計・実装・運用は、各国の規制および実務要件を踏まえ、段階的に進める方針です。
4. 今後の展開計画:BSNL以外の大手通信社へも段階展開へ
GNJ/GNAは、ハルバジャン・シン氏 (https://www.instagram.com/harbhajan3/) をはじめとする現地アンバサダーと連携し、BSNL以外の大手通信事業者に対しても、段階的にポイントプラットフォームの提供を拡大する計画です。Avacusは、決済・ウォレット・ポイント運用の基盤提供者として継続的に協力してまいります。ロードマップとしては、
- 2026年Q1:ARC実装(予定)、GNJ WALLET正式ローンチ、マーケティング開始
- 2026年Q3:主要10州においてWi-Fi村1,000拠点展開候補地の計画立案
を想定しております。
本取り組みで構築する「通信利用を起点としたポイント付与・決済統合モデル」は、インド市場に限らず、通信事業者や公衆Wi-Fi基盤を有する他国市場においても応用可能な設計としています。 日本国内を含む他地域への展開についても、各国の規制および事業環境を踏まえながら検討していく方針です。
■ Avacusについて
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132887/12/132887-12-dd052f7666db0ef6ae5c88f165b5936d-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Avacusは、「AI × Blockchain × Wallet」を統合したWeb3スーパーアプリです。
Web3初心者でも、チャットのUIで送金・スワップ・支払いが完結。
チャット、ウォレット、決済、ポイントをひとつのアプリに集約し、
ステーブルコインをはじめとした暗号資産を電子マネーのように扱える設計を採用しています。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132887/12/132887-12-f35c534a82a93fbd9956c9b444a0d703-1280x454.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- チャットで送れる:友人や家族への送金も、LINEのように気軽に資産送付
- 稼ぐ→使うのシームレスな循環:アプリ内で得たJPYCを街中で活用
- ブロックチェーンを意識させないUX:ガス代ゼロ・QR連携など、複雑な仕組みは裏側で処理
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132887/12/132887-12-af3241c2d02cd378998843a7252df3e9-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 会社概要
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132887/12/132887-12-320872ab3b6f997a4dbd0bbfa6f1fd9f-650x325.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]社名 :SOWAKA Pte. Ltd.
代表者名 :松田 航
所在地 :シンガポール
事業概要 :Web3スーパーアプリ 「Avacus」、Web3広告配信「Avacus Connect」の開発・サービス運営 / ブロックチェーン技術研究 / AIプロダクト開発
Web : https://sowaka.io/
https://avacus.cc/
◼︎本件に関するお問い合わせ先
Sowaka Pte. Ltd. お問い合わせ窓口info@sowaka.io
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「SOWAKA PTE.LTD.」のプレスリリース
- Sowaka Pte. Ltd. 東証グロース上場のアライドアーキテクツ株式会社と、日本市場向け「次世代デジタル金融ウォレット」共同開発に向けた業務提携に関する基本合意書 (MOU) を締結12/11 16:30
- Avacus、次世代決済ソリューション「Avacus Pay」を発表!円建てステーブルコインJPYCに対応し、いつものQR決済と同じ感覚で日常に溶け込む、新しいWeb3決済体験を提供!12/04 15:10
- Avacus、世界初 AIブロックチェーンエージェント(ABA) が実用フェーズへ! AIチャットでトークン交換・マルチセンド機能を実装10/14 15:10
- 「SOWAKA PTE.LTD.」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- 【活動50周年】MLB公式アーティストの立体ポップアート、チャールズ・ファジーノ展を浜屋百貨店で開催05/05 16:40
- 【奥湯河原温泉 海石榴 つばき】鱧と鮎の特別料理付きプランをご提供~1日10名様限定の特選会席~05/05 16:06
- 事業由来のCO2排出ゼロを2027年に実現へ組合員が取り組むリユース・リサイクルとフードマイレージ運動の月次成果を公開05/05 16:00
- 【英会話レッスン回数無制限】ネイティブキャンプ 通常の4倍のスピードで英語習得を目指す「カランメソッド」レッスン数700万回を突破05/05 16:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
