世界初、OPENQR(TM)が小学校で実務運用開始 ─ 就実小学校で、教育関係者ら約80名が参加
配信日時: 2026-02-10 10:30:11
── 就実小学校で教育関係者ら約80名が参加。OPENQRによる資料配布を実施するQRを「読み取る前に」安全確認する新しい仕組み
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175358/17/175358-17-2625d247e7fcef1fd6acd4d8e87c6d92-1408x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【 就実小学校の校内掲示で実際に運用された OPENQR(TM) 】配布資料に用いるQRコードを、児童と教職員が日常の学校運営の中で確認する実務運用の様子。
QRコードを起点とした誤誘導やなりすましが社会問題となる中
QRを「読み取る前に」安全確認できる仕組み OPENQR(TM)︎ が
2026年2月10日、
就実学園・就実小学校にて世界で初めて実務運用されました。
当日は、教育関係者・教育委員会関係者・企業・学生など
約80名 が参加しました。
プログラム資料に掲載されたOPENQR(TM)︎を通じて
研究紀要や関連資料へアクセスする運用が行われ
参加者が各資料にアクセスした場合
少なくとも
約320以上のアクセスが発生することが想定されており
OPENQR(TM)︎を用いた
「配布後も制御できる資料アクセス」の実務運用が確認されました。
本取り組みは、実証実験やデモではなく
実際の学校運営・配布資料の運用フローに組み込まれた形での導入であり
教育現場におけるQR活用の在り方を大きく変えるものです。
■【何が違うのか】QRを「開く前に」判断する ― Stoppable QR
従来のQRコードは、「読み取ってから遷移先を確認する」仕組みであり
誤誘導や不正サイトに気づくのは、アクセス後でした。
OPENQR(TM)では、
QRを読み取った際に「リンク遷移前」 に以下の判定を表示します。
・SAFE:安全が確認されているため遷移可能
・WARN:注意喚起を表示し、利用者が判断
・BLOCK:危険性がある場合、遷移を停止
これにより
「開いてから気づく」から
「開く前に判断する」 新しいQR運用が実現します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175358/17/175358-17-6b5fea1eae31823b9b8a100a8e5ea0fd-1408x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【 図:OPENQR(TM)による判定フロー(SAFE / WARN / BLOCK)】QRコードを読み取った際、遷移前に安全性を判定し、安全な場合のみアクセスを許可。危険性がある場合は警告表示または遷移を停止します。
■【学校現場の反応】説明より「体験」で伝わる仕組み
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175358/17/175358-17-505aca7a1c43dd37b5d265fe553ae010-316x368.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]【 就実小学校:海野 誠ニ校長 】(写真)学校法人就実学園 公式Webサイトより
学校関係者からは
「QRコードの安全性を説明するのではなく
実際に体験することで、直感的に理解できた」
という声も聞かれました。
OPENQR(TM)は
専門知識がなくても
誰でも同じ判断体験ができる設計となっており
教育現場においても
スムーズな導入が可能であることが
確認されています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175358/17/175358-17-5681cf95b0c29919ae2e3fa14a720c55-1408x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【 QRを「開く前に」確認する体験を、児童と教職員が同時に共有 】説明を受けなくても直感的に理解できる仕組みとして、学校現場での受容性が確認された。
■【今後の展開】3月11日 カンファレンス開催(予告)
今回の教育現場での世界初の実務運用を受けOPENQR(TM)は
2026年3月11日(木)
渋谷スクランブルスクエア 45F
にて
「OPENQR(TM) Conference 2026 - Stoppable QR」
の開催を予定しています。
本カンファレンスでは
・OPENQR(TM)の仕組みと実務運用の知見
・各種ライセンス(Issuance / Trust Authority / Compliance & Assurance)の考え方
・学校・自治体・企業・イベント等での導入モデル
・導入・契約に関する相談
について、説明・議論を行う予定です。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175358/17/175358-17-fcc992bc7a8ab968b8799bd816ec1dcc-2394x1558.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【 OPENQR(TM) Conference 2026 - Stoppable QR 】: 渋谷スクランブルスクエア ─ 45F
■【OPENQR(TM)について】
OPENQR(TM)はQRコードやURLといった「参照(Reference)」に対し
アクセス前に安全性・正当性を確認できる仕組みを提供する
新しい信頼インフラです。
教育現場を皮切りに
自治体、企業、イベント、物流、決済など
幅広い分野への展開を目指しています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175358/17/175358-17-67fe62457139112b12a32ae9c0496941-1001x1001.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【 就実小学校で実際に使用された OPENQR(TM)(実物)】本取り組みにおいて、校内掲示および配布資料に用いられ、QRを「読み取る前に」安全確認する実務運用が行われました。
(参考情報)
【 IETF : Internet-Draft: Secure Resource Layer (SRL) Core 】https://datatracker.ietf.org/doc/draft-zerobankx-srl-core/
会社概要
会社名:ZeroBankX PTE.LTD.所在地:SIngapore
代表者:Yoshio Murofushi
事業内容:OPENQR(TM)︎ / SRL(TM)︎ / Trust Network(Resolver API)の開発・提供
お問い合わせ:info@zerobankx.com
URL:https://www.zerobankx.com/OPENQR/
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