【2/4開催】2025年ノーベル化学賞受賞・北川進教授の記念講演を共催
プレスリリース発表元企業:八千代エンジニヤリング株式会社
配信日時: 2026-01-23 11:00:10
~世界が認めた「MOF」技術による次世代エネルギーインフラの社会実装をリード~
八千代エンジニヤリング株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努、以下「弊社」)は、2025年ノーベル化学賞を受賞された北川 進 氏(京都大学 理事・副学長、高等研究院特別教授)の受賞記念講演会を共催いたします。
本受賞記念講演では、北川教授が開発した革新的材料「多孔性金属錯体(MOF)」の可能性と、弊社がインドネシアなどで推進している「スマートガスネットワーク」をはじめとする、社会インフラ分野でのイノベーションについて発信いたします。
詳細はこちら >>>https://www.yachiyo-eng.co.jp/news/2026/01/post_994.html
開催概要
- イベント名:北川進 特別教授 2025年ノーベル化学賞受賞記念講演- 開催日時:2026年2月4日(水) 12:00 ~ 13:45(日本時間)
- 開催形式:オンライン(YouTube Live配信)
- 主催:インドネシア国立研究イノベーション庁(BRIN)
- 共催:京都大学経営管理研究部(経営管理大学院)、京都大学高等研究院 物質-細胞統合システム拠点、株式会社 Atomis、八千代エンジニヤリング株式会社
- 登壇者:北川 進 氏(京都大学 理事・副学長 / 2025年ノーベル化学賞受賞)、Prof. Arif Satria(インドネシアBRIN長官) 他
- 詳細および申し込み:本講演会の詳細確認および視聴のお申し込みは、京都大学公式ウェブサイト内のイベントページをご確認ください(https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/event/2026-01-20)
- 申し込み締切日:2026年2月2日(月)12:00
共催の背景
弊社は、持続可能な社会の実現を目指し、2022年より北川教授が科学顧問を務める株式会社Atomis(以下、Atomis社)と協働で、次世代のエネルギー流通システム「スマートガスネットワーク」事業を推進してまいりました。北川教授が発見・開発した革新的材料「PCP/MOF(多孔性配位高分子)」は、Atomis社が開発した次世代スマート高圧ガス容器『CubiTan(R)』の核となる技術です。本技術により、従来のガスボンベでは困難だったガスの効率的な運搬・貯蔵が可能となり、都市ガスなどのパイプラインに依存しないエネルギーの「地産地消」や、エネルギーアクセスの改善という大きな社会課題の解決を切り拓いています。
弊社とAtomis社は、2023年に業務提携を締結し、さらにインドネシア国立研究革新庁(BRIN)を加えた三者間でのMOUに基づき、2024年11月からはインドネシア国内での実証試験を開始するなど、社会実装に向けた取り組みを本格化させています。
今回の北川教授のノーベル化学賞受賞は、本技術が世界の課題解決に不可欠であることを証明するものです。弊社は本技術の社会実装を担うパートナーとして、その卓越した知見を広く共有し、さらなるイノベーションを加速させるべく、本記念講演会を共催いたします。
関連リリース
北川進 京都大学特別教授(理事・副学長)の2025年ノーベル化学賞受賞についてPR TIMESプレスリリース詳細へ
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