【四国第1号】物流の担い手不足解消に向け、四国初の特定技能外国人ドライバーが徳島・誠徳運輸に着任。
プレスリリース発表元企業:株式会社シンク・スリー
配信日時: 2025-12-29 12:00:00
地方物流の維持を支える新たなモデルケース。四国初となる「自動車運送分野」での受入れが始動
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誠徳運輸株式会社に着任するベトナム人ドライバー2名
特定技能外国人支援を展開する株式会社シンク・スリー(本社:徳島県徳島市、代表取締役:祖川嗣朗)は、登録支援機関として受入れを支援する外国人材について、誠徳運輸株式会社(本社:徳島県板野郡上板町、代表取締役:酒井一誠)において採用されたドライバーに対し、四国エリア初となる「特定技能(自動車運送業分野)」の就労ビザが交付されたことをお知らせいたします。これにより、四国で初めてとなる「特定技能」による海外ドライバー人材が誕生。該当ドライバーはすでに日本への入国を完了しており、誠徳運輸での業務に従事する予定です。
背景
日本の物流業界では、少子高齢化や労働人口の減少を背景に、ドライバー不足が深刻な社会課題となっています。特に地方では人材確保が難しく、物流インフラの維持そのものが大きな課題となっています。こうした状況を受け、2024年3月に特定技能(自動車運送業)制度が閣議決定され、同年12月より本格的な運用が開始されました。本制度は、一定の技能や知識を有する外国人が日本国内でトラック・バス・タクシーの運転業務に従事することを可能とするもので、地方物流を支える新たな人材確保策として期待が高まっています。
一方で、外国人ドライバーの受け入れにあたっては、採用手続きだけでなく、安全運転への意識づけや就労後の定着支援までを含めた体制づくりが不可欠です。
四国初となるビザ交付について
今回、誠徳運輸において、登録支援機関であるシンクスリーを通じて採用された外国人ドライバーの就労ビザが正式に交付されました。特定技能(自動車運送業)分野における外国人ドライバーのビザ交付は、四国エリアでは初の事例となります。地方物流において外国人ドライバーを受け入れ、育成し、定着させていくための具体的な取り組みとして、今後のモデルケースとなることが期待されています。
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採用後を見据えた支援体制
特定技能ドライバーの事故を防ぐためには、単なる運転免許の取得に留まらず、日本独自の交通文化や安全に対する深い意識を養う教育が不可欠です。シンクスリーでは、長年の教習現場で培ってきた「人を育てる知見」を基盤に、ドライバー一人ひとりの習熟度や状況に合わせたきめ細かなフォローアップを提供しています。
入国後の生活支援や就労面での伴走はもちろん、受入れ企業の管理負担を軽減する継続的なサポートを通じて、外国人ドライバーと企業が長期的な信頼関係を築ける体制を構築いたします。
今後も、深刻な人手不足という社会課題の解決とともに、地域住民の皆様が安心して暮らせる「交通事故のない安全な社会」の実現に邁進してまいります。
関連企業
誠徳運輸株式会社
■社名:誠徳運輸株式会社
■本社:徳島県板野郡上板町瀬部725番地
■代表取締役:酒井一誠
■HP:https://www.seitoku-unyu.com/
株式会社シンクスリー
■社名:株式会社シンクスリー
■本社:徳島県徳島市南内町3-22 1F
■代表取締役:祖川 嗣朗
■Mail:y.murase@thinkthree.co.jp (担当:取締役 村瀬善信)
■HP:https://thinkthree.co.jp/
徳島県徳島市で60年以上続く指定自動車教習所「株式会社広沢自動車学校」のシンクタンク(助言機関)として2017年に設立。普通車の通学者において徳島県下最大の入校生数を誇る広沢自動車学校の広告宣伝、企画、販売促進、採用活動などにわたり、貢献している。
母体である広沢自動車学校が長年培ってきた「事故を未然に防ぐ安全運転教育のノウハウ」と「外国人材の早期定着に不可欠な教育理念」。を基盤に登録支援事業を展開。
特定技能ドライバーの継続的な安全運転教育と、異国の地で働く人材の高い定着率を実現するサポート体制を強みとする。
特定技能を通じた人材交流の輪を他の分野にも広げるべく、徳島県とベトナム・ドンタップ省との産学官連携の橋渡しを推進。
取材依頼・お問い合わせ先
広沢グループ 株式会社シンクスリー
担当者:取締役 村瀬善信
電話番号:088-678-4405
メールアドレス:y.murase@thinkthree.co.jp
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