清泉女子大学が2027年4月に「公共創造学環」を開設(仮称・設置構想中) ― 人文知と実践知を結び、まち・ひと・いとなみから"公共"を創る学びへ
配信日時: 2025-12-19 17:20:06


清泉女子大学(東京都品川区、学長:山本達也)は、2027年4月に同大初の学環「公共創造学環」の開設を予定している(仮称・設置構想中)。2025年4月の「総合文化学部」「地球市民学部」開設に続く改組で、これにより2学部1学環制になる。同大はキリスト教ヒューマニズムを建学の精神とし、少人数教育による人格的触れ合いを通して、自分で考え、決断できる人材を育成してきた。公共創造学環では、大学の所在地である東京・品川区のまち全体をフィールドと捉え、学生がまちの人びとの営みに入り込む学びを展開することで、公共を主体的に創造できる人材の育成と地域社会への貢献を目指す。
■公共創造学環(仮称・設置構想中)の概要
地域の公共をめぐる課題は複雑かつ多層的であり、これからの公共は、自治体だけでなく、まちの多様な主体が協働して創造する必要がある。
このたび設置予定の公共創造学環では、学生が自治体や企業、市民団体等に協働を提案し、公共の創造を実践する。
清泉女子大学は2015年に品川区と連携協定を結び、協働の実績を積み重ねてきた。公共創造学環では、既存の両学部と連携した教育課程を構築し、まちの歴史や文化を読み解く総合文化学部の人文知と、フィールドワークを通じて現場の課題解決を目指す地球市民学部の実践知を活用。品川区へのさらなる貢献を目指すとともに、地元の企業やまちづくり団体との連携を活かし、まち全体をフィールドに協働の学びを展開する。
【学 位】学士(学術)
【入学定員】35名
【開設時期】2027年4月
【卒業後の活躍分野】公務員、団体職員(NPO・一般社団法人)、一般企業の地域連携・企画広報・コミュニティデザイン関連部署 など
※設置構想中であり、内容が変更になる場合がある。
*詳細は下記URLを参照
・公共創造学環Webサイト
https://www.seisen-u.ac.jp/public/
・清泉女子大学公式Webサイト
https://www.seisen-u.ac.jp/
(関連記事)
・清泉女子大学が2025年4月に「総合文化学部」および「地球市民学部」を開設(仮称・設置構想中) -- 文学部単科大学から2学部体制へ(2023.10.14)
https://www.u-presscenter.jp/article/post-51747.html
▼本件に関する問い合わせ先
経営企画室
中川・宝泉坊(ほうせんぼう)
TEL:03-5421-3274
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「ビジネス全般」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- オムディア(Omdia)、中国本土のクラウドインフラ支出が2025年Q4に26%増、AI需要とエージェント拡大が牽引と発表05/05 16:41
- 最新のプレスリリースをもっと見る
