CDP気候変動分野で最高評価の「Aリスト」企業に初選定(三和HD)
配信日時: 2025-12-12 11:30:00
三和ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区/社長:高山靖司)は、国際的な環境非営利団体CDPが実施した調査「CDP2025」の気候変動分野において、最高評価の「Aリスト」企業に初めて選定されました。
CDPは、2000年に英国で発足した国際的な非営利団体であり、2025年は運用資産総額127兆米ドルを超える640の機関投資家などと協働し、企業に対して環境情報の開示を要請しています。CDPを通じて環境情報を開示している企業は2025年で22,100社を超え、そのうち約20,000社にスコアが付与されています。CDPは独自の基準を用いて企業の環境分野に関する取り組みを調査し、8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)のスコアを付与しています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118172/86/118172-86-c1aa05691a08c618b8f9ed17e39197cd-666x375.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社グループは、持続可能な社会の実現に向け、CO2排出量の削減目標「2027年度目標:2019年度比20%削減(三和シヤッター工業)」、「2030年度目標:2019年度比30%削減(三和シヤッター工業)」および「2050年度目標:三和グループとして事業活動に伴うCO2排出量実質ゼロを目指す」を策定し、省エネの推進、太陽光発電設備の導入などCO2排出量削減へ向けた様々な取り組みを行っています。三和シヤッター工業では、省エネルギーに寄与する高断熱商品・サービス「Re-carbo(リカーボ)」シリーズを展開し、お客様のCO2排出量削減にも寄与しています。また、低CO2鋼材のGXスチールを採用した鋼製重量ドア「YAG(R)ドア green flag」を発売し、自社のみならずサプライチェーン全体でのCO2排出量削減にも取り組んでいます。
今後も、環境負荷低減への取り組みを推進するとともに、脱炭素社会の構築に寄与する商品・サービスを提供することにより、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■三和ホールディングス サステナビリティサイト
https://www.sanwa-hldgs.co.jp/csr/
■三和ホールディングス 脱炭素社会へ向けた取り組み
https://www.sanwa-hldgs.co.jp/csr/environment/contributive.html
<本件に関するお問い合わせ先>
三和ホールディングス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部/佐藤・小島・尾嵜
Mail:sya01@sip.sanwa-ss.co.jp
Tel:03-3346-3331
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