高校生が主催する能登・ウクライナ復興支援プロジェクト
配信日時: 2025-12-05 09:00:00
若者自身が社会課題に向き合い、地域と協働して支援の輪を広げる取り組みとして、
おおぞら高校川越キャンパスの在校生を中心に活動するボランティア団体「おおぞらサロン」が、若者のふくし研究会と共催で「能登ウクライナ支援マーケット」を12月13日(土)に開催します。
画像 : https://newscast.jp/attachments/lpA7kfX5tjIL3dtSEeO0.jpeg
おおぞらサロンのメンバー
今回のマーケットは、能登半島地震の被災地復興とウクライナ支援を目的とし、在校生7名が企画・準備・当日の運営に参加する“若者主体の復興支援プロジェクト”です。
能登地域から仕入れた特産品販売や、ウクライナ伝統工芸品アクセサリーの販売を通じ、
「離れていてもできる支援」を地域に発信します。
画像 : https://newscast.jp/attachments/OoBcsKxzk0NLe481n1uP.jpeg
過去の活動の様子
開催概要
イベント名:能登ウクライナ支援マーケット
日時:2025年12月13日(土)11:00〜15:00
会場:イオンタウン上里
〒369-0301 埼玉県児玉郡上里町金久保 字蓮山359-1
■ 主催
・おおぞらサロン(おおぞら高校川越キャンパスの在校生が中心となり運営するボランティア団体)
・若者のふくし研究会
■ 協力
・イオンタウン上里
・株式会社イースタッフ
・株式会社あったかホーム
・美容室 furere(フレレ)笠幡・吉田新町店
・一般社団法人レク寺子屋
・日本ショーファー協会
■ おおぞらサロンについて
おおぞらサロンは、2024年、川越キャンパスの生徒が「地域の方々が集い、つながる場をつくりたい」という思いから立ち上げたボランティア団体です。
今年度以降は、社会福祉協議会への届け出を在校生名義で行い、活動の企画・運営・定例ミーティング・SNS発信を在校生が主体となって行っています。
卒業生は、大学や専門学校の授業の合間に参加し、継続的に活動を支えています。
地域協働のもと、助成金申請や企業への協賛依頼も行いながら、より自由で迅速な支援活動を展開しています。
プロジェクト内容
能登復興支援
協賛企業からの協賛金をもとに能登の商品を仕入れ販売。
売上金は全額、能登半島の被災地に届けられます。
ウクライナ支援マーケット
ウクライナ伝統工芸品アクセサリーを販売し、支援活動につなげます。
若者主体の地域協働
在校生が地域の企業や団体と協力し、イベントの運営や来場者との交流や販売を行います。
画像 : https://newscast.jp/attachments/OoBcsKxzk0NLe481n1uP.jpeg
過去の活動2
法人概要
法人名: 学校法人KTC学園
理事長: 前田 益見
所在地: 〒891-4406 鹿児島県熊毛郡屋久島町平内34-2
設 立: 2002年4月
事業内容:
・広域通信制・単位制 屋久島おおぞら高等学校の運営
・通信制高校サポート校 おおぞら高等学院の運営
公式サイト:https://www.ohzora.net/
教育プログラム「なりたい大人になるための学校®」2024年度グッドデザイン賞受賞
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「学校法人KTC学園」のプレスリリース
- 福山市内の中高生が集う第4回 福山生徒会サミットにおおぞら高校 福山キャンパスの生徒が参加02/16 09:00
- 【福島県郡山市】高校生が自らの成長を発表する「みらフェス」開催02/03 09:30
- AI翻訳時代でも若者は「自分の言葉」を選ぶ?留学経験者459名調査12/24 09:00
- 「学校法人KTC学園」のプレスリリースをもっと読む
「その他ライフスタイル」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- オムディア(Omdia)、中国本土のクラウドインフラ支出が2025年Q4に26%増、AI需要とエージェント拡大が牽引と発表05/05 16:41
- 最新のプレスリリースをもっと見る
