AIによる偽・誤情報やセキュリティリスクに対応する国際コンソーシアム「Frontria」への参画について
配信日時: 2025-12-02 10:00:00
~ 最先端技術や知見の結集による信頼と安全を兼ね備えたデジタル社会の創出へ ~
株式会社大和総研(代表取締役社長:望月 篤、本社:東京都江東区、以下「当社」)は、富士通株式会社(代表取締役社長CEO:時田 隆仁、本店:神奈川県川崎市、以下「富士通」)が主導するAIによる偽・誤情報やセキュリティリスクに対応する国際コンソーシアム「Frontria」(以下「本コンソーシアム」)に参画いたします。
近年、AI技術の急速な発展に伴い、偽・誤情報やセキュリティリスクが世界的な課題となっています。当社は、こうした課題に対し、国内外の大手金融機関、大学、ベンチャー企業など多様なパートナーと連携し、国際的な枠組みのもとで対策強化に取り組みます。
当社はこれまで、AI倫理指針の策定、AI倫理委員会を設置など、AIガバナンスの強化とAI活用の健全な推進に注力してまいりました。また、AIエージェントや生成AIの活用による業務プロセスの効率化・顧客体験変革の実現、プロダクトソリューションやSIビジネスでの実装など、金融分野で培った高い技術力を背景に、安全にAIを活用する先進的な取り組みを推進してまいりました。
本コンソーシアムでは、EU AI Actをはじめとする最新のガイドラインや規制動向に関する情報共有を行い、AIの信頼性向上と安全な社会実装を目指します。当社は、これまで培った知見と技術力を活かしてAIトラスト・セキュリティ分野の発展に貢献してまいります。
【代表者コメント】
大和総研 代表取締役社長 望月 篤
AIの信頼性と安全性の確保は、持続可能なデジタル社会の実現に不可欠です。当社はリサーチ・コンサルティング・システムの知見を結集し、多様なパートナーとともに社会課題の解決に挑戦してきました。本コンソーシアムを通じて、先端技術の共創と実装を加速し、安心してAIを活用できる社会の実現に貢献してまいります。
富士通 執行役員常務 富士通研究所長 岡本 青史
急速に拡大する偽情報や新たなAIリスクに対応するため、世界中の知恵と技術を結集して革新的なアプローチを生み出していくことを目指し、このたび50以上の組織の賛同を得て、国際コンソーシアム「Frontria」を創立できたことを大変嬉しく思います。偽情報対策やAIトラスト・セキュリティに関する最先端技術と、グローバルでの様々な視点やアイデアの融合によって新たな市場の創出と信頼できるデジタル社会の実現に貢献して参ります。
以上
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