SBテクノロジー、「クラウドパトロール」のOracle Cloud Infrastructure (OCI) 対応を開始
配信日時: 2025-11-12 11:10:00
~4大クラウド対応で、リスクの可視化によるセキュアなクラウド運用を支援~
SBテクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:阿多 親市、以下SBT)は、SBTが開発・提供するCSPM/ASMサービス「クラウドパトロール」において、2025年11月12日よりOracle Cloud Infrastructure (OCI) への対応を開始しました。
「クラウドパトロール」は、AWS、Microsoft Azure、Google Cloudなどのパブリッククラウドに対し、設定ミスの検知や意図せず公開されたサーバーの発見など、クラウドセキュリティの強化を支援するサービスです。近年、OCIの利用が拡大する中、企業のマルチクラウド環境におけるセキュリティ対策ニーズの高まりを受け、今回のOCI対応に至りました。
これにより、「クラウドパトロール」は4大クラウド(AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、OCI)に対応することとなり、複数のパブリッククラウド利用時も最大1,000保護対象まで同一料金でご利用いただけ、クラウドパトロール上での一元管理が可能となります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7357/612/7357-612-cbc22b1341ba790a41f7b1f6d618b8d5-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ OCI対応機能
1) 緊急リスク対策
不正アクセスや情報漏えいの要因となり得る高リスクポートの開放、認証・権限付与の不備などを検知し、お客様へ通知します。また、意図しない国からのログインや異常なログイン失敗回数も検知し、通知します。
2) ガイドラインに基づく監査
CISベンチマークに基づき、環境ごとの準拠状況を監査します。監査項目ごとに対象リソースを一覧化し、結果を可視化。さらに、各項目に対する対応方法をナビゲートする専用サイトも提供しています。
3) アタックサーフェス管理
外部公開されているリソースを特定し、攻撃対象領域を可視化することでリスクの最小化を支援します。
■ 価格
月額:50,000円~(税抜)
※初期費用:無料
※保護対象:1,000単位まで同一料金
・超過分は1,000単位ごとに月額50,000円(税抜)の追加契約が必要です。
・保護対象のカウント方法:
- Microsoft Azure:サブスクリプション数
- AWS:アカウント数
- Google Cloud:プロジェクト数
- OCI:コンパートメント数
クラウドパトロールの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.co.jp/service/list/cloudpatrol/
今後は、OCI環境向けに、攻撃者がクラウド環境内の複数のセキュリティ設定ミスを連鎖的に悪用し、最終的な目的を達成するための経路を一覧化する「攻撃パスレポート」機能や、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度構築に向けた中間取りまとめ」における「要求事項・評価基準案」に対応したOCI版レポートの追加を予定しています。
※ 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。
※ Microsoft、Azureは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
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