Strategy、AI搭載型ユニバーサルインテリジェンスレイヤー「Strategy Mosaic」の一般提供開始を発表
配信日時: 2025-10-08 13:00:00
―10月16日開催の「Strategy World Tokyo」にて最新機能について詳しくご紹介―
Strategy(旧MicroStrategy)は、AIを搭載した画期的なユニバーサル・インテリジェンス・レイヤー「Strategy Mosaic(TM)」の一般提供を開始したことを発表しました。多くの企業がデータインフラを近代化する過程で、システムの分断による指標の不統一やガバナンスの欠如といった課題に直面しています。整理され、連携がとれた、高品質なデータの不足が、AI導入の最大の障壁となっています。「Strategy Mosaic」は、企業内のさまざまなデータソースを接続し、ビジネスユーザーやAIアプリケーションが活用できる一貫性のある安全な情報アクセスを実現します。
「Strategy Mosaic」は、あらゆるデータベースやデータウェアハウスの上位に配置でき、多様なデータソースへのアクセスを可能にします。この統合レイヤーは、AIや各種アプリケーション、分析用途に対応しており、データウェアハウスを構築することなく、迅速なデータプロダクト開発が可能です。従来のデータカタログや仮想データウェアハウスとは異なり、「Strategy Mosaic」はビジネス定義やユーザーフレンドリーなオブジェクトを用いてデータを表現します。
Strategyの最高製品責任者 サウラブ・アバヤンカール(Saurabh Abhyankar)は次のように述べています。「Strategy Mosaicによって、データの分断、矛盾する指標、高コストなデータ変換という、ビジネスイノベーションの最大障壁を打破しました。強力なセマンティックグラフにより、エンタープライズ分析の単一の情報源を保証し、Strategy Mosaicはあらゆるクラウド、レポートツール、データソースと互換性のあるユニバーサルなインテリジェンスレイヤーとして機能します」
Strategy Mosaicの主な特長
- リッチなセマンティックレイヤー:Strategyの実績あるセマンティックアーキテクチャ上に構築されており、データソース間で一貫したビジネス定義や指標を実現。階層構造、マルチフォームアトリビュート、変換など包括的なセマンティック概念を備え、セキュリティとガバナンスポリシーも集中管理。
- ユニバーサルアクセス:標準SQL(JDBC)、DAX、REST、Python API経由でサードパーティのワークロードもサポートする標準アクセスレイヤー。Tableau、Power BI、Excel、Google Sheetsなど主要ツール向けの最適化されたコネクタも提供。ファイル、アプリケーション、データベースなど200以上のデータソースへの接続を実現。
- AIによるデータモデリング(Mosaic Studio):「Mosaic Studio」はAIを活用し、データ準備やモデリング作業を最大10倍高速化。データ分析し、オブジェクトや関係性を自動生成、集計関数の適用、重複検出・排除、データの補強などを実施。ユーザーは自然言語によるプロンプトでメトリック作成も可能。
- クエリ高速化エンジン:強力なインメモリエンジンを搭載し、プッシュダウン処理やデータソース横断の計算によって、データウェアハウスの負荷軽減とクエリコスト削減を実現。
- エンタープライズグレードのセキュリティ&ガバナンス:セキュリティフィルタ、オブジェクトレベルのアクセス制御、きめ細かなユーザー権限設定、柔軟な認証方式などで包括的なセキュリティ・統制を提供。センシティブなデータはLLM(大規模言語モデル)への漏洩から保護。
「Strategy Mosaic」は、不統一な指標、セキュリティギャップ、AI非対応、高コストな分析など、企業が直面する一般的な課題を的確に解決します。「Strategy Mosaic」の詳細は https://www.strategysoftware.com/ja/strategymosaic をご覧ください。
「Strategy World Tokyo」を10月16日に開催
2025年10月16日(木)に紀尾井カンファレンスにて開催するマイクロストラテジー・ジャパンの年次イベント「Strategy World Tokyo」で、「Strategy Mosaic」の全貌をご紹介します。基調講演では、IDC Japanの鈴木康介氏を迎え、AI技術の最新トレンドとビジネスを加速させるデータ基盤の要件を解説。StrategyからはAI時代のデータ活用とロードマップについて語り、セッション後半のゲストを迎えたパネルディスカッションでは、企業のデータ戦略とAI時代のガバナンスについて深掘りします。事例セッションでは、ロッテ百貨店が実用性に焦点を当てた「BIエージェント」構築の事例を紹介。AI活用の未来像と、ビジネスの現場で成果を出すための具体的なヒントを提供します。プログラムや詳細はこちらをご参照ください。
開催概要
- イベント名:Strategy World Tokyo
- 開催日時:2025年10月16日(木) 13:30~18:30(受付 13:00~)
懇親会 18:30~19:30
- 会場:紀尾井カンファレンス(アクセス)
住所:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1−4
東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー 4階
- 参加料:無料(事前登録制)
- プログラム:特設サイトをご参照ください。
Strategy Incorporatedについて
Strategy Incorporated(Nasdaq: MSTR/STRK/STRF/STRD/STRC)はクラウドネイティブでAIを活用したエンタープライズ向け分析ソフトウェアを世界中で数千社もの顧客に提供しており、「Intelligence Everywhere(あらゆる場所に知性を)」というビジョンの基、35年の歴史を持つ最大の独立系上場ビジネスインテリジェンス企業です。当社は、ソフトウェア事業、ビットコイン戦略、技術革新への取り組みを組み合わせることで、独自の価値を提供しています。2025年にMicroStrategyから、「Strategy」へブランドを変更しました。
マイクロストラテジー・ジャパンは、Strategy製品を販売・保守・教育・導入支援コンサルティングサービスを行う日本法人です。
https://www.strategysoftware.com/ja
Strategy、Strategy Mosaic、MicroStrategyは、米国および他の国々におけるMicroStrategy Incorporatedの商標または登録商標です。本リリースに記載されたその他の製品名・企業名は各社の商標または登録商標です。詳細は www.strategysoftware.com をご覧ください。
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