TIMEX<タイメックス>初のLCD搭載デジタルウォッチ『SSQ Digital Reissue』を、史上初めて復刻!
配信日時: 2025-10-03 13:35:19
時を経た今、新鮮な魅力を放つ、歴史的名作デジタルウォッチ
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25284/1723/25284-1723-407e139e9c25b9eb336e17fa17c0fb63-1600x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アメリカNo.1ウォッチブランドの「TIMEX<タイメックス>」の日本輸入元である株式会社ウエニ貿易(本社:東京都台東区、代表取締役社長:宮上光喜)は、『SSQ Digital Reissue』をタイメックス日本公式サイトのほか、主要タイメックス取扱店にて2025年10月17日(金)に発売します。
https://www.timexwatch.jp/c/topics/ssq_digital_reissue
1975年にタイメックスのLCD搭載モデルとしては初めて市場に投入された、ぷっくりした特徴的なラウンドシェイプのケースにデジタル表示を備えた歴史的価値も高い名作『SSQ』が、史上初の復刻を果たし現代に甦ります。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=mUqQ-GpUqLk ]
70年代に描いた“未来”は半世紀経っても色褪せない
1970年代はクォーツやデジタルウォッチが台頭した時計史においての変革期であり、機能やケースの造形などそれまでになかったオリジナリティあふれる名作が次々と誕生した黄金期。
もちろんタイメックスも例外ではなく、当時最先端で人気もうなぎのぼりだったデジタルウォッチ需要に応えて1975年に『SSQ』をリリース。独特で凝ったケースフォルムとデザイン、さらに85ドルという当時のクォーツ時計の価格帯を考えても抜群のコストパフォーマンスで一躍話題となりました。
人類が月面に立つなど宇宙開発が盛んだった1960年代を経て、思い描いていた未来が徐々に現実になりはじめた1970年代。工業技術の進歩と大胆でエネルギーを感じるデザイン性とが融合したタイムピースはまさにレトロフューチャーで、50年以上の時を経ても色褪せない魅力を放っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25284/1723/25284-1723-7a7134a40e278140b22c533a3988e6d4-2050x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
発売当時のカタログ
この『SSQ Digital Reissue』は、ケースの厚みが13mmあります。
現代のクォーツ時計と比較すると肉厚といえるスペックは、機械式時計に対して最先端ながらまだ黎明期だった当時のクォーツ時計のムーブメントの体積に由来しています。
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そのケース表面には放射線状のヘアライン仕上げが、一方のサイド面は光沢のポリッシュと異なる仕上げを施し、高級感と立体感を出しています。
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液晶周りにはコンケーブした樹脂製のパーツをはめ込み、そこにブランドロゴのほかに当時最先端技術だったSSQ(訳注:Solid State Quartzの略。ICチップやトランジスタなどの半導体技術と水晶振動子を組み合わせた精度の高い電子式時計のこと。)の文字が入っています。
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いまでは多機能が当たり前のデジタル・クォーツ時計ですが、この『SSQ Digital Reissue』はあえて
発売当時の1975年と同じ日付と時刻(時分・秒)のシンプルな機能のみの表示。
タイメックスでは復刻にあたり再現性の高さや必要となる部材の調達など様々な点を検討して選定していますが、オリジナルの個性や背景までをできるだけ再現し復刻することで、見た目や発売された年号だけにとらわれない商品の魅力を伝えようと努めています。そしてビンテージでは少し不安な防水面も、この復刻版では5気圧防水なのでデイリーに着けられる点も嬉しいポイントです。
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商品特徴
Point1当時の最先端技術を駆使した
独創的な立体フォルム
液晶面周りを柔らかな丸みを帯びた樹脂製パーツとすることでケースの立体感と呼応し、より奥行きのある表情を演出しています。厚みがあるのも往年のディテールをそのまま踏襲。
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Point2
スペーシーな雰囲気を醸す
放射線状のヘアライン仕上げ
ケース表面はヘアライン加工が施され、光の当たり方によって繊細な放射線が浮かび上がる。一方でケースサイドはポリッシュ加工によって鏡面のような艶を放ち、異なる質感が絶妙なコントラストを生み出しています。
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Point3
繊細なケースと調和するSSブレスレット
ケースと調和するサテン仕上げのステンレススチールブレスレットは、シンプルながらも都会的な印象に。また19mmのラグ幅に合わせた堅牢な設計により、どんな腕元にもしっかり沿ってくれる快適な装着感を実現します。
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商品概要
TIMEX 『SSQ Digital Reissue』[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25284/1723/25284-1723-217672f629f16d3c63ce52d0beb47109-1600x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●品番:TW2Y06100
●価格:¥26,000(税抜) ¥28,600(税込)
●発売予定日: 10月17日(金)
●スペック: デジタル(LCD)/ 38mm幅 / ステンレススチール / ステンレススチール / 5気圧防水
●販売店:公式オンラインショップ / 全国の時計店・家電店
ブランド概要
TIMEX/タイメックスについてTIMEX は、1854 年コネチカット州で創業した“America ‘s Time Keeper” とも称される大衆的でありながら高品質で汎用性のある時計を作り続けている米国No.1ブランドです。米軍最初期のミリタリーウォッチ“Midget” (1917)、世界初のDisney(R) ウォッチ(1933)、世界で初めて本格スポーツウォッチ“Ironman(R)” を発売(1986)、 “Expedition(R)” でアウトドアウォッチカテゴリーを確立(1991) するなど、常に人々が気軽に手に出来る信頼性の高い時計を革新と共に市場に提供してきました。
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