【武蔵大学】「ゼミの武蔵」の高大連携 武蔵大学と和光国際高等学校が高大接続・高大連携に関する協定を締結
配信日時: 2025-09-18 14:05:09



武蔵大学(東京都練馬区/学長 髙橋徳行)と、和光国際高等学校(埼玉県和光市/校長 堀 尚人)は 高大接続・高大連携に関する協定を締結しました。 協定の目的は、相互の連携により学校教育の充実及び発展、人材育成等に寄与することです。 9月3日、武蔵大学で行われた締結式では、和光国際高等学校の堀 尚人校長と本学 髙橋徳行学長が協定書に署名し、今後の高大接続・連携に向けて意見交換が行われました。
■和光国際高等学校との協定に基づく連携事項
主な連携内容は次の通りです。
(1)教育・研究に関すること
(2)「総合的な探究の時間」や「ゼミナール」等における学習支援に関すること
(3)授業、実習及び入学者選抜等の高大接続・高大連携の円滑な推進に関すること
(4)教育・研究、進路についての情報交換、交流等に関すること
「ゼミを根幹に伝統の教育を進化させ、グローバルリーダーを育む」ことを目指す武蔵大学と「国際社会で必要とされるグローバルリーダーの育成」を目指す和光国際高等学校との親和性は高いと考えています。本連携事業を通じて、武蔵大学が持つ「総合知」と「専門知」を提供し、「探究」の学びを深めるとともに、高校生ひとりひとりのキャリア形成や将来の有為な人材育成に資するよう連携強化を目指します。
■和光国際高等学校 公立高校としては全国初の国際高校として開校
〔アクセス:東武東上線「和光市駅」から徒歩17分〕
和光国際高等学校は、1987年に公立高校としては全国初の国際高校として、埼玉県和光市に開校した。開校当初は普通科、外国語科、情報処理科の3学科を設置し、国際化・情報化という時代の変化に対応した特色ある学びを実践してきた。平成16年には文部科学省より「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール」の指定を受けるなど、現在に至るまで国際教育の中核を担う学校としての役割を果たしている。令和8年度には同市内にある和光高等学校と統合し、新校「和光国際高等学校」となる。新たに国際科を設置し、「国際感覚を身に付け、国内外で活躍できる人間の育成」を目指す学校として、引き続き社会のニーズに応えていく。
▼本件に関する問い合わせ先
武蔵大学 広報部
増田(ますだ)・五月女(そうとめ)
住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL:03-5984-3813
メール:pubg-r@sec.musashi.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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