株式会社ヘッズと株式会社オルリンク、物流領域における協業を開始
配信日時: 2025-09-16 10:00:00
――ハードウェアとソフトウェアの融合で次世代スマート物流を実現――
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株式会社OrLinK(本社:福岡市、代表取締役:相澤賢一、以下「当社」)は、搬送機の開発・導入に強みを持つ株式会社ヘッズ(本社:苅田市、代表取締役:本田悠、以下「ヘッズ」)と協業を開始いたしました。
本協業により、ヘッズの高い技術力を誇る搬送機などのハードウェア領域と、当社が得意とするWES(Warehouse Execution System)およびWCS(Warehouse Control System)のソフトウェア領域を融合し、より高度で効率的な物流ソリューションを提供してまいります。
■ 協業の背景
近年、物流業界および製造業界では「省人化」「自動化」「効率化」が強く求められています。しかし、倉庫や工場内における自動化を推進するためには、ハードウェア(AGV・AMRなど)とソフトウェア(在庫管理や搬送制御)の密接な連携が不可欠です。
ヘッズは長年にわたり培った機械設計・製造技術により、信頼性の高い搬送機の開発を手掛けており、ハードウェア分野において強みを有しています。一方、当社は倉庫や工場における制御・実行系システムであるWES・WCSの開発に強みを持ち、ソフトウェアによる最適な制御や運用改善を実現してまいりました。
■ 協業の狙いと展開
本協業により、両社はそれぞれの強みを活かし、以下のようなソリューションを提供してまいります。
l 搬送機と制御システムを一体化した「次世代スマート工場システム」の構築
l 在庫管理・設備制御と搬送機をリアルタイムに連携させた高効率な倉庫運営
l 各業界の課題に合わせたオーダーメイド型ソリューションの共同開発
両社の技術を融合させることで、従来の単体機器やシステム導入では得られなかったシームレスな運用を実現し、製造・物流現場のさらなる生産性向上と省人化に貢献いたします。
■ 今後の展望
当社とヘッズは、今回の協業を通じて「人と機械が調和する未来の工場・倉庫物流」を目指し、物流・製造業界の発展に貢献してまいります。今後も両社の協力体制を深化させ、国内外における幅広い展開を積極的に推進してまいります。
■ 各社ホームページ
・株式会社ヘッズ:https://headscorp.co.jp/
・株式会社オルリンク:https://orlink.co.jp/
以上
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