■大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館 昭和100年/終戦80年企画■企画展「 田辺聖子が書いた 1945年6月/1945年8月 」第2弾を開催
配信日時: 2025-07-15 20:05:06



大阪樟蔭女子大学(大阪府東大阪市菱屋西)は、田辺聖子文学館の昭和100年/終戦80年企画【第2弾】として、8月1日(金)~8月30日(土)に、企画展「田辺聖子が書いた1945年8月」を開催します。
6月に開催した【第1弾】に続いて開催する【第2弾】になります。
■本件のポイント
●田辺聖子さんが書き続ける、少女時代に経験した〈戦争〉とその後の〈戦後〉
●田辺聖子さん没後に再発見された終戦前後の日記『田辺聖子 十八歳の日の記録』(文藝春秋2021)は、同時期に関する貴重な史料
●田辺聖子さんの初公開直筆原稿や初出紙スクラップブックを展示
■田辺聖子が作家として書き続けてきた、少女時代に経験した〈戦争〉とその後の〈戦後〉について
「昭和三年生れの私は、生涯のほとんどを過した〈昭和時代〉に強い思い入れがある」(『おかあさん疲れたよ』あとがき)という田辺聖子(1928-2019)は、作家として、少女時代に経験した〈戦争〉とその後の〈戦後〉について書き続けてきました。さらに没後に再発見されて『田辺聖子 十八歳の日の記録』(文藝春秋2021)として刊行された終戦前後の日記は、同時期に関する貴重な史料となっています。
本展では、『田辺聖子 十八歳の日の記録』に刻まれた1945年8月15日の敗戦/終戦を中心に、1945年8月の日記内容に関連する田辺聖子の作品を展示します。同日記が書かれた時期は、田辺聖子が樟蔭女子専門学校に在学した時期と重なり、終戦80年となる今年、本展をこの地(大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館)で開催する意義は大きいと思われます。是非、この機会にご来館下さい。
田辺聖子文学館 企画展 「田辺聖子が書いた 1945年8月」
■日 時︓【第2弾】 2025(令和7)年8月1日(金)~8月30日(土) 9︓00 ~ 16︓30
■休館日︓日曜・祝日・大学の休業日 ※8.13(水)~17(日)休館
■場 所︓大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館(大阪府東大阪市菱屋西4-2-26)
■入場料︓無料 ▼大阪樟蔭女子大学 田辺聖子文学館ウェブサイト
https://bungakukan.osaka-shoin.ac.jp/events/20230107.php
【 学芸員によるギャラリートーク(展示解説)】※予約不要
■日 時︓2025(令和7)年8月12日(火) 13︓30~14︓30(受付13:00~)
▼本件に関する問い合わせ先
学園広報課
服部・高田
住所:大阪府東大阪市菱屋西4-2-26
TEL:06-6723-8152(平日9時~17時)
FAX:06-6723-8263
メール:gakuen-pr@osaka-shoin.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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