「甲西陸運株式会社」様のフォークリフトに人検知AIカメラDetection AIを導入
配信日時: 2025-07-09 10:00:00

特殊車両の安全装置の企画・開発メーカーである株式会社TCI(大阪府大阪市)は、甲西陸運株式会社様(滋賀県湖南市、以下甲西陸運様)保有のフォークリフトにて、Detection AIが導入されたことをお知らせします。
導入の経緯
Detection AIは、有線接続タイプのAI人物検知カメラで、あらかじめ設定した検知エリアに人が入ると警告を発するシステムです。
今回、甲西陸運様では、構内作業におけるフォークリフトの後退時に起こり得る人身事故を未然に防ぐため、人物検知機能を重視して本システムを導入されました。
導入にあたっては、リース車両であることや他社のオペレーターも使用することから、車両からの電源供給が困難という課題がございました。
これに対し当社では、バッテリー駆動型の運用方法をご提案し、現場の運用実態に即した柔軟な対応を行いました。
その結果、運用面・安全面の両立が可能との評価をいただき、正式導入に至っております。
活用状況
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzNTg2NTMjNzYzMTFfZml0U1ZxSVVxSi5wbmc.png ]
甲西陸運様では、構内で使用するフォークリフトの後方にAIカメラを1台設置しています。
従来は後方の安全確認をミラーや目視に頼っていましたが、死角が多く接触事故のリスクが常に懸念されていました。
導入効果
・後退時の接触事故防止に大きく貢献
フォークリフトの後退時は、荷物や車体構造の影響で視認性が悪く、特に死角に作業者が入るリスクが高い状況でした。
Detection AIはカメラの検知エリアに人物が侵入するとAIが即座に検知し、警報を鳴らします。これにより、ドライバーが目視で気づきにくい位置にいる作業者の存在を察知でき、事故防止に繋がっています。
・フォークリフトからの給電が不要
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzNTg2NTMjNzYzMTFfeXdTckZRSmp6dy5wbmc.png ]
電源供給が困難なリース車両であることから、カメラの電源用バッテリーはフォークリフトのヘッドガードの柱部分に取り付ける形で設置しています。
お問い合わせとデモの申し込み
WEBサイト: https://tci-car-item.com
お問い合わせフォーム:https://tci-car-item.com/contact
電話番号: 06-6151-3697
製品仕様について
品番:DETAI-SET-A/B
<カメラ>
有効画素数: 1920×1080
動作温度: -20℃から70℃
防塵防水等級: IP69K
動作電圧: DC10~32V
視野角: 140°
<バッテリー>
充電容量:25000mAh / 3.6V
充電電圧: DC5~14V
充電電流:5V⇒2A(最大) 12V⇒1.1A(最大)
放電時間:27H(最大) 3W
防水規格:IP66K
寸法:120 x 79.5 x 61 (mm)
※製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
詳細についてはお問い合わせくださいませ。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
プレスリリース情報提供元:valuepress
スポンサードリンク
「株式会社TCI」のプレスリリース
「車」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- オムディア(Omdia)、中国本土のクラウドインフラ支出が2025年Q4に26%増、AI需要とエージェント拡大が牽引と発表05/05 16:41
- 最新のプレスリリースをもっと見る
