GUCCI | BAMBOO ENCOUNTERS ミラノ フォーリサローネ 2025にてエキシビションを開催

プレスリリース発表元企業:GUCCI

配信日時: 2025-04-07 20:02:06



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Photo Credit : François Halard
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Photo Credit : François Halard
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Photo Credit : François Halard

グッチは、ミラノ フォーリサローネ 2025の会期に合わせて、「Gucci | Bamboo Encounters」と題したエキシビションを開催いたします。本エキシビションは、クリエイティブ・エージェンシー 2050+とその創設者であるイッポリト・ペステッリーニ・ラパレッリがキュレーションとデザインを手がけ、グッチのデザインの歴史とアイデンティティにおいて、バンブー(竹)という素材が築いてきた不朽のレガシーをたたえるものです。ミラノで最も歴史のある教会の一つ、サン・シンプリチャーノ教会の敷地内に16世紀に建てられた大回廊という美しいロケーションを舞台に、世界で活躍する現代アーティストやデザイナーたちが大胆かつ思いがけないアプローチでバンブーを再解釈した作品を紹介します。

1940年代半ば、グッチはハンドバッグのハンドルにバンブーを用いて〔グッチ バンブー 1947〕を生み出しました。「Gucci | Bamboo Encounters」は、その革新的な発想とクラフツマンシップにインスピレーションを得たプロジェクトです。バンブーハンドルの誕生以降、バンブーは単なるデザインのディテールを超え、ブランドを象徴するコードのひとつとなりました。そして、唯一無二の存在としてグッチの物語においてさまざまな意味と役割を担いながら、アート、カルチャー、デザインといった多面的な領域に影響を与え続けています。本エキシビションでは、そうした豊かなヘリテージを背景に、バンブーがいかにして時代とともに進化を続けながら過去と現在を結びつけているのか、そして尽きることのない可能性を探求します。

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アントン・アルバレス
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ディマ・スロウジ
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ナタリー・デュ・パスキエ
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ラウリズ・ガレ

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Kite Club - モーリス・シェルテンス&リースベス・アベネス
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Kite Club - バートヤン・ポット
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リー・シサン
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the back studio - エウジェニオ・ロッシ&ヤーズド・コントラクター

スウェーデン系チリ人アーティストのアントン・アルバレス(Anton Alvarez)は、バンブーのありのままのフォルムに着目した彫刻《1802251226》を制作しました。パレスチナ出身の建築家兼アーティストであり研究者でもあるディマ・スロウジ(Dima Srouji)は、竹で編んだカゴと手吹きガラスを組み合わせた作品《Hybrid Exhalations》を発表。プロダクト&テキスタイルデザイナーのバートヤン・ポット(Bertjan Pot)と、静物写真で知られるモーリス・シェルテンス(Maurice Scheltens)とリースベス・アベネス(Liesbeth Abbenes)によるユニット、シェルテンス&アベネスが所属するオランダのデザイン集団Kite Clubは、バンブーと現代的な素材を用いた凧のシリーズ作品を《Thank you, Bamboo》と名付けました。オーストリア人デザイナーのラウリズ・ガレ(Laurids Gallee)は《Scaffolding》という作品で樹脂を用いてバンブーという素材を再解釈しています。フランス人アーティストのナタリー・デュ・パスキエ(Nathalie Du Pasquier)は、バンブーパネルとシルク素材を用いた作品《PASSAVENTO》を制作。ソウルを拠点とするデザイナー兼アーティストのリー・シサン(Sisan Lee)は、バンブーとアルミニウムを用いた作品《Engraved》で韓国の伝統的な美学と現代的な技法を融合させています。そして、トリノとムンバイを拠点に活動するエウジェニオ・ロッシ(Eugenio Rossi)とヤーズド・コントラクター(Yaazd Contractor)のデュオによるthe back studioは、光のインスタレーション作品《bamboo assemblage n.1》を通して、バンブーという素材に新たな光を当て、伝統と現代性の融合を表現しています。

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ディマ・スロウジによる作品
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the back studioによる作品
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ラウリズ・ガレによる作品
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リー・シサンによる作品

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Kite Clubによる作品


「Gucci | Bamboo Encounters」は、4月8日から13日までミラノのサン・シンプリチャーノ教会にて開催されます。さらにグッチと2050+はエキシビションの特別プログラムとして、4月8日から10日までの3日間、参加アーティストやデザイン業界からのゲスト、さまざまなクリエイターたちのトークセッションを一般公開します。エキシビションおよびトークセッションは、下記リンクよりアカウントに登録のうえ、ご予約いただけます。
https://bookingtool.globaltech.gucci/


トークセッションとその登壇者(無料・要予約)
4月8日 17:00-
Encounters of Imaginaries:
ナタリー・デュ・パスキエ、リー・シサン、ジョアンナ・アガーマン・ロス

4月9日 18:00-
Encounters of Materials:
アントン・アルバレス、ラウリズ・ガレ、フェリックス・ビュリッヒター

4月10日 18:00-
Encounters of Crafts:
the back studio、 Kite Club (シェルテンス&アベネス+バートヤン・ポット) 、イリース・バイ・オルセン

4月10日 18:45-
Encounters of Narratives:
ディマ・スロウジ、アレサンドロ・ラボッティーニ

GUCCI
1921年、フィレンツェで創設されたグッチは、世界のラグジュアリーファッションを牽引するブランドのひとつです。ブランド創設100周年を経て、グッチはCEOステファノ・カンティーノの下、クリエイティビティ、イタリアのクラフツマンシップ、イノベーションをたたえながら、ラグジュアリーの再定義への歩みを続けています。

グッチは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー、アイウェアの名だたるブランドを擁するグローバル・ラグジュアリー・グループであるケリングに属しています。

詳しくは、www.gucci.comをご覧ください。

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