深刻なデジタル人材不足に対し未経験職種の不安を解消する転職サービス「Sadaka」を正式にリリース
配信日時: 2025-03-25 09:30:00



株式会社大友建築設計事務所(本社:東京都港区/代表:大友 晃毅)は、2025年3月21日から、未経験の職種へキャリアチェンジを希望する若者に対し、職種や業界の説明・職業体験ワークショップを無償提供し、不安を解消した上で転職を支援するサービス「Sadaka」を正式にリリースいたしました。(URL: https://sadaka.career/ )
■産業界では生産性向上が大きな課題。デジタル人材不足が実行のボトルネックに。
今、企業には生産性の向上が求められており、AIやデジタル技術がより重要度を増しています。
そのような情勢において、デジタル技術を使いこなし営業活動の生産性を向上する「Webマーケター」という仕事の志望者が増えています。しかし専門職であることから採用ハードルが高いという認識があり、諦めてしまう人が多く存在しています。
一方で、未経験であっても「営業経験」があれば採用して育てたいという企業が多く存在することはあまり知られていません。Webマーケターの仕事は営業をデジタル化するものであり、親和性が非常に高いことが背景にあります。ただしそれでも未知の仕事に果敢にチャレンジできる人は限られており、現在Webマーケターは極めて人材不足の状況です。
■未知の仕事を「定か」にすることで、失敗転職を防ぎ、貢献する人材を増やす。
そこで当社では業務未経験者に、仕事の解像度を上げるための様々なプログラムの提供を行いキャリアチェンジの不安を払拭するサービスを開始いたしました。人材紹介事業の形式を取ることで求人企業からの人材紹介手数料で成り立つことから、求職者側の費用負担はありません。
今後はWebマーケターのほか社会的要請が高い職種に対しても展開していくことで、産業構造の変化に対し社会全体での人材配置の最適化を促します。それにより日本国内の生産性の向上、賃金水準の上昇、働く個々人の人生の充実度が向上する未来像に貢献します。
■会社概要
建築デザインを志していた修行時代の写真(1995年)
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/430741/LL_img_430741_1.jpg
修行時代の大友
代表者は株式会社リクルートでの勤務を経て、建築デザインの道を志し独立。住宅設計でキャリアを歩み始めました。しかし「自分がやりたいデザインをすること」より「自分ができて、顧客価値が大きいこと」に意義を見出し、事業の軸を「設計支援」にチェンジ。それ以来紹介による依頼が増え続け、法務省・防衛省などの省庁、大手デベロッパー他を主要顧客として来年で創業10年を迎えます。「事業=顧客価値の追求」と捉えた時、総ては“人”に辿り着くと確信して人材事業を2023年に立上げました。
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プレスリリース提供元:@Press
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