JKT48V、最先端の3Dソロライブパフォーマンスでバーチャルコンサートを新たな次元へ
配信日時: 2025-03-23 15:45:39
AKA Virtualが提携したバーチャルアイドル企画と制作
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111581/28/111581-28-7da5a83fbd4eddaa9f5b1566bfb3afa5-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
JKT48V
2025年3月22日 - 高品質な3D技術を手がけるAKA Virtualは、JKT48Vによる革新的な3DソロライブパフォーマンスをYouTubeにて配信したことを発表いたします。本公演は、8月に大好評を博したJKT48Vの1周年記念ライブに続くもので、さらなる進化を遂げたステージをご覧いただけます。[視聴はこちら]
本プロジェクトでは、最先端の3D技術を駆使し、バーチャルアイドルの新たな表現の可能性を追求しました。JKT48のライブパフォーマンスが持つダイナミックなエネルギーを仮想空間にて忠実に再現するため、2D/3Dデザイン、モデリング、リギング、モーションキャプチャー、モーショングラフィックスに至るすべての制作工程を、AKA Virtualが社内で一貫して担当。高いクオリティと没入感を実現しています。
さらに視覚的・感情的インパクトを一層高めるため、多くの技術的改良を施しました。特にラグジュアリーかつ没入感のある環境を構築するカスタムシェーダーの開発や、指の動きや表情の繊細な表現に焦点を当てたモーションキャプチャー技術の向上により、各メンバーの個性がより鮮明に、そして感情豊かに表現されています。
今回のシリーズでは、JKT48V各メンバーの芸術的スタイルが際立つソロパフォーマンスを通じて、バーチャルライブの新たな魅力をお届けいたします。
ピア(Pia):エネルギッシュで若々しい魅力を放つピアのコンサートテーマ「Fire For the Future」は、華やかなダンスパフォーマンスと心を打つ歌唱、そして仲間であるカナイアとタナとの楽しい交流で構成されています。クライマックスでは、彼女自身初となるオリジナル楽曲「Blooming」が披露され、大きな節目を迎える感動的な瞬間となりました。
▼ピアのパフォーマンスを視聴
https://www.youtube.com/watch?v=ks6P4Okxn44
タナ(Tana):クールで遊び心あふれるタナのショーケースは、エネルギッシュなパフォーマンスとユニークなゲームコンテンツの融合が特徴です。ピアやカナイアとの自然体なやり取りに加え、彼女が愛するバッファローが登場する美しく構築された3D環境が、観客を惹き込みました。
▼タナのパフォーマンスを視聴
https://www.youtube.com/watch?v=QYYsUHjrpdY
カナイア(Kanaia):優しさと温かみを兼ね備えたカナイアは、海辺の心地よい自宅にファンを招き入れ、美しい歌声やゲーム、懐かしさを感じさせるクイズショーを織り交ぜた、心に残るショーケースを披露しました。静寂に包まれた自然豊かな3D環境は、まるで現実のような没入体験を提供し、新たなVTuberショーケースの形を提示しています。
▼カナイアのパフォーマンスを視聴
https://www.youtube.com/watch?v=VEwFg6dhts4
これらのパフォーマンスは、AKA Virtualが提供するバーチャルコンサート体験のさらなる進化を目指した取り組みの一環として実施されました。リアルタイムライティングやカスタムシェーダー、ステージ演出に最適化された技術の導入により、物語性と没入感に富んだバーチャルライブの世界観を実現しています。
また本プロジェクトでは、JKT48Vメンバーそれぞれが持つインドネシア文化に根ざした個性と魅力を活かしながら、最先端のバーチャルアイドル制作技術を融合させることで、革新的な表現への挑戦を体現しています。
今後もAKA Virtualは、バーチャルアイドルという新たなエンターテインメントの可能性を広げ、より多くの人々にとって魅力的かつ身近な存在となるよう、技術の研鑽と表現の深化に努めてまいります。
▼AKA Virtual について
https://akavirtual.com/
設立年: 2021年3月
代表取締役社長:Jia Shen(ジア・シェン)
本社住所:東京都港区元麻布
〈事業内容〉
いつまでも心躍るバーチャルコンテンツを「ハイクオリティで」「迅速に」「クリエイティブに」提供。独自の「技術×クリエイティブ」で制作したコンテンツを用いて、多種多様な企業の課題を解決します。モーションキャプチャー技術をはじめとする3D・XR技術を駆使し、すべてのキャラクター/IPの魅力を開拓。
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