インターネットが遅い!Wi-Fiがつながらない!原因は無線ルーターやスマホにあった

プレスリリース発表元企業:株式会社Cadenza

配信日時: 2025-03-04 12:00:00

7割以上のトラブルが通信機器の再起動で解決している



パソコンやインターネットのトラブルサポート事業「かおるや」を運営する株式会社Cadenza(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長:川上城三郎)が、2024年の1年間に対応した「インターネットやWi-Fi」に関するトラブル全271件を調査。
どのように解決したのか、その方法の割合を公開しました。
もっとも多い解決方法は、ONUや無線ルーターの再起動、次いで端末(スマホ・パソコンなど)の再起動であることがわかった。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68496/13/68496-13-02b51d2ad172e3e469163dc96d30bf67-600x360.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■調査期間:2024年1月1日~12月31日
■対応件数:271件
■対応エリア:愛知県・岐阜県

<解決方法と件数>
- ONUや無線ルーターの再起動:118件(43.5%)
- 端末(スマホやパソコン)の再起動:72件(26.6%)
- LANケーブルの差し直し:36件(13.3%)
- 無線ルーターやLANケーブルの交換:17件(6.3%)
- 光回線の断線・ONUの故障(対応不可):6件(2.2%)
- その他:22件(8.1%)

弊社のサポート実績によると、インターネットが遅い・Wi-Fiがつながらないといったトラブルは、通信機器を再起動するだけで、実に7割以上が解決しています。
通信機器は、電源を入れっぱなしにしていると、メモリリークなどのトラブルが発生します。
また、いわゆる「熱暴走」も原因の1つです。
パソコンと違って、スマホの電源を切る習慣がある人は少ないと思われます。
1週間に1度でもいいので、電源を切って入れ直す「再起動」を行うことで、通信トラブルが起きにくくなるでしょう。
なお、その他の中には、何を行ってもその場で解決しなかったケースもあります。
特に入居者の多いマンションでは、多くの人が同時にインターネットを使うため、夜間の通信速度が遅くなりやすいです。
最新の高性能な無線ルーターを買い替えても、解決できないケースがあります。
そういった場合は、別のプロバイダや回線に乗り換えるしかありません。
やや面倒な作業ではありますが、日々のストレスを解消できると思って、ぜひ取り組んでみてください。

弊社では、パソコンやインターネットのトラブルはもちろんのこと、インターネット回線の乗り換え相談も行っております。
悩んでいることや困っていることがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

■株式会社Cadenza 公式X(旧Twitter)
@cadenza_2020(https://x.com/cadenza_2020

■企業情報
【株式会社Cadenza】

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68496/13/68496-13-bdd809d569e58f2f22f4ccd03a53109c-318x159.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



所 在 地:愛知県名古屋市名東区藤里町507
代 表 者:代表取締役社長 川上城三郎
事業内容:パソコンサポート事業、メディア運営事業
URL:https://cadenza.co.jp/

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