ホロラボ、HONDAのパーソナルモビリティとARグラスを連携させたアトラクションの開発に協力
配信日時: 2025-02-17 17:00:00
UNI-ONEに乗って水中を探検する新感覚のアトラクション
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23638/114/23638-114-fbd812c04eb01abcdf25435da317ec5a-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ホロラボ(以下「ホロラボ」)は、本田技研工業株式会社(以下、HONDA)が開発した次世代のパーソナルモビリティ「UNI-ONE」に乗りながらARグラスを装着して楽しむコンテンツ「UNI-ONE水中探検」の開発に協力しました。
UNI-ONEとは
UNI-ONEは、HONDAが研究開発する次世代パーソナルモビリティです。
あの2足歩行ロボットASIMOから培われた「人との親和性を大切にするロボティクス技術」を受け継ぎ進化しました。
「身体機能の拡張」のコンセプトに基づき、体重移動だけで全方位に移動でき移動中も両手が自由に使えることが特徴です。
座る際は安定したローポジションで、移動の際は座面が上がってハイポジションに移行し立っている人に目線が近くなり、移動しながら自然にコミュニケーションができます。
また、手が自在に使えるため、移動しながらの作業が可能になるなど、さまざまな人の可能性を拡げることができます。
ホロラボが得意とするXR技術やARグラスも同様に身体機能の拡張手段の一つであり、「UNI-ONE x XR」のコラボレーションの可能性に着目しました。
UNI-ONE × ARグラス
UNI-ONEに乗って装着するARグラスはメガネのような形状なので、肌との密着部が極めて少なく、使用後に髪型やメイクなども崩れません。
また、重さも一般的なVRデバイスの約1/6と軽量で、周りの景色も見えるので体験者は安心しながら気軽に楽しむことができます。
このような特徴から、ARグラスと直感的に動けるUNI-ONEの相性はとても良いと言えます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23638/114/23638-114-cab6909af6fe35910f4c3cd37e0ea2b5-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ARグラスは日本Xreal株式会社が開発・販売しているXREAL Air 2 Ultraを使用。
「UNI-ONE水中探検」の内容
「UNI-ONE水中探検」は探索艦UNI-ONEに乗って、絶滅危惧種を調査するために海の中を探検するというストーリーです。
海の中を泳いでいる様々な生物に出会えるワクワクに加えて、障害物となる渦巻きや潮流に巻き込まれるとUNI-ONEが連動して回転したり流されるギミックも楽しいポイントとなっています。
見つけた絶滅危惧種の数が表示されるゲーム性もありながら、絶滅危惧種について学べる「UNI-ONE水中探検」は複雑な操作もなく老若男女が楽しめるアトラクションになっています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Tr03ZDCBalU ]
最先端の技術で驚かせるのではなく、第一に体験者が安全かつ快適に楽しめることを考慮した上でのホロラボの知見と技術力を今回はご提供させていただきました。
HONDAは次世代パーソナルモビリティによる移動の楽しさをXRにより拡張する取り組みを推進しており、ホロラボは今後もXRコンテンツの企画開発により協力していきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23638/114/23638-114-ed17bc550dad7c94f75c34cba795db6e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベント概要
場所 : コンファレンススクエアM+
実施期間 : 令和7年2月22日(土)~2月24日(月・祝日)
料金 : 無料(当日参加可能)
所要時間 : 10~15分程度
詳細情報
https://lp.uni1sys.com/aquarium/
ホロラボについて
ホロラボは「フィジカルとデジタルをつなげ、新たな世界を創造する」をミッションに掲げ、AR/VRなどのXR技術や空間コンピューティングと、BIM/フォトグラメトリや3D都市モデルなど3D空間データや技術とそれらが生み出す新しい体験をテーマにしたテクノロジー集団です。
目の前のWowな体験からまちづくりDXにおける都市のデジタルツインに至る、広がりゆく領域の最先端を常に学び、広く世の中の皆さんに発信、共に楽しみます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23638/114/23638-114-08e8034b2b7b7ac2e72a52f106e3404f-375x375.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
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