北海道小樽市と協定を締結し、ゼロカーボンシティの実現に向けた再エネ導入促進事業を支援
配信日時: 2024-12-17 16:06:09
~脱炭素電力調達に電力リバースオークション「エネオク」を活用~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38798/114/38798-114-bb9111057a7a64a6e50f7032455ad2f0-1119x238.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社エナーバンク(共同創業者 代表取締役:佐藤 丞吾・村中 健一、本社:東京都中央区)は、小樽市(小樽市⾧:迫俊哉)と再生可能エネルギー電力の利用促進に関する協定を締結しました。
今後、当社が運営する電力リバースオークションサービス「エネオク」、環境価値取引サービス「グリーンチケット」のデジタルソリューションを活用し、市内事業者(各種法人・個人事業主)及び市施設向けに再生可能エネルギー電力へ切替を推進するプロジェクトを開始していきます。
・小樽市の脱炭素化への取り組み
小樽市では、2021年5月に、2050年までに二酸化炭素排出量の実施ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ小樽市」を表明し、将来の世代へ安心して心豊かに暮らせる地球環境を引き継ぐため、生活環境と自然環境の保全との調和を図りながら、「小樽市温暖化対策推進実行計画【区域施策編】」に基づき、脱炭素社会の実現に向けて様々な取組を推進している。
「小樽市温暖化対策推進実行計画【区域施策編】」 | 小樽市
・小樽市との連携事項
小樽市のゼロカーボンシティの実現に向けて、市内事業者及び市施設への再エネ電力の導入促進のため、2024年12月17日「再生可能エネルギー電力の利用促進に関する協定」を小樽市と締結しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38798/114/38798-114-085b9653bb3385e6946a11ec7b978a9b-1300x977.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
((左)株式会社エナーバンク代表取締役:佐藤 丞吾、(右)小樽市長:迫俊哉)
<主な連携協定事項>
- 小樽市内事業者に向けたリバースオークションによる再エネ電力の調達について連携・協力する。
- 市施設の再エネ電力調達におけるリバースオークションの利用検討及び実施に関することについて連携・協力する。
- 市内事業者及び市施設におけるFIT非化石証書の調達について連携・協力する。
小樽市ホームページ発表内容(連携協定書リンク)
▷https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2024112700076/
今後は、小樽市内の事業者様だけでなく、近隣の事業者様を対象に再エネ電力調達を支援するため、『おたる再エネ共同購入PJ』について定期的に小樽市様と連携して実施していきます。
・小樽市との連携による共同調達事業内容
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38798/114/38798-114-a221d4aaa8a805364c3e7c78a3f8daf1-1253x721.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※1 環境価値証書を通常電力に付帯させることで再エネ化を推進
※2 オークション期間は何度でも入札可能なリバースオークションを実施し電気代コスト削減と再エネ化を目指す
・今後の展開
再エネ電力は、通常の電力より再生可能エネルギー由来の電力の比率が向上する分、通常の電力よりコストアップする傾向にありますが、他社の入札価格を見ながら再入札可能な電力リバースオークション「エネオク」を活用することで、事業者は再エネ電力の調達をより適正価格で実現することが可能となります。
また、電力市場高騰後、需要家の電力調達の難易度が高まっており、市場連動や独自燃料調整費など電気料金体系も複雑性を増しているなかで、当社のデジタルソリューションを活用して円滑な電力調達を支援していきます。
今後は、本プロジェクトに参加していただく自治体を増やしながら、自治体と連携して「エネオク」または「グリーンチケット」を活用した再エネ電力調達の促進を図るとともに、コストを抑制した再エネ電力の導入支援を行います。
当社は、デジタルソリューションを活用することによる効率的・効果的なグリーン化を推進し、ゼロカーボンシティ実現に向けた地方自治体の率先した取組を支援してまいります。
◎自治体様向けゼロカーボンシティ実現支援サービスサイト
https://www.enerbank.co.jp/zero-carbon-city
■本件に関するお問合せは下記窓口からご連絡ください。
・地方自治体関係者様 https://form.run/@RE-guide1
・小売電気事業者様 https://form.run/@RE-guide2
・再エネ電力導入をご検討の民間事業者様 https://form.run/@RE-guide3
【会社概要】
会社名:株式会社エナーバンク
代表取締役:村中健一/共同創業者 民間事業責任者
代表取締役:佐藤丞吾/共同創業者 官公庁自治体事業責任者
取締役CTO:関根大輔/共同創業者
所在地:103-0027東京都中央区日本橋2丁目1-17丹生ビル2階
設立:2018年7月
電話:03-6868-8463
事業内容:電力オークション「エネオク」の開発、運営
環境価値プラットフォーム「グリーンチケット」の企画、販売
太陽光発電設備導入支援事業「ソラレコ」の企画、販売
エネルギー調達・脱炭素のためのコンシェルジュ「エネパーク」の企画、運営
グリーン電力証書発行事業者 事業者コードA65
非化石価値取引会員番号 Q96
URL:https://www.enerbank.co.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社エナーバンク」のプレスリリース
- 電気料金リスク無料相談窓口を開設(株式会社エナーバンク)04/24 10:00
- 埼玉県戸田市公共施設で再生可能エネルギー電力の調達支援を実施04/22 10:00
- 電力コスト削減が目指せる「エネオク」の紹介パートナー募集を開始04/09 10:00
- 「株式会社エナーバンク」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 小学生から高校生までが「子ども記者」になり、地域企業の採用難・後継者不足を取材で支援豊中発の探究学習プロジェクト「豊中こども報道」導入校8校05/05 22:00
- 累計300万人規模のSNSアカウント構築実績を持つクリエイター集団が、豊中市の庄内に集結!?05/05 22:00
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
