JALの「どこかにマイル」がWITSAの「持続可能な成長・循環経済」部門賞を受賞
配信日時: 2024-10-11 16:46:37
~NRIデジタル、NRI、JR東日本、JALによる「関係人口」創出の取り組みが評価されました~
2024年10月11日
2024年10月6日(日)、アルメニアの首都エレバンで開催された「WITSA GLOBAL INNOVATION & TECH EXCELLENCE AWARDS 2024」において、JALが参画する共同プロジェクト「都市部から地方へのランダム送客による関係人口創出」が「持続可能な成長・循環経済」部門賞を受賞しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30684/1114/30684-1114-3b058b0dbc9210f3a32069c719f0bb8e-2339x718.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【受賞内容】
受賞名: WITSA GLOBAL INNOVATION & TECH EXCELLENCE AWARDS 2024
SUSTAINABLE GROWTH / CIRCULAR ECONOMY (PRIVATE SECTOR/NGO) 部門
(「持続可能な成長・循環経済」部門賞)
受賞日: 2024年10月6日(日)
件 名 : Creating ″Related Populations″ by Randomly Sending People from Urban Areas
to Regional Areas(都市部から地方へのランダム送客を契機とした「関係人口」創出)
受賞者: NRIデジタル株式会社、株式会社野村総合研究所、東日本旅客鉄道株式会社
日本航空株式会社
【受賞理由】
WITSA(世界イノベーション・テクノロジーサービス連盟)は、1978年に設立された国際組織で、世界80カ国・地域の業界団体により構成され、WITSAは、世界的に優れたICTユーザー・システムを選定し表彰しています。
今回受賞したこの共同プロジェクトは、マイルやポイントを活用し、都市部から地方へのランダムな旅行を促進することで、地域との関係人口を創出する取り組みであり、ランダムに選択された目的地への旅行を促進するというコンセプトが「持続可能な成長・循環経済」の分野で高く評価されました。
日本航空株式会社(JAL)は、「どこかにマイル」(*1)、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、「どこかにビューーン!」(*2)での受賞となります。
(*1) 「どこかにマイル」はNRIデジタル株式会社および株式会社野村総合研究所(NRI)が保有する特許および運営知見をもとに3社共同で提供しているサービスです。
(*2) 「どこかにビューーン!」はNRIデジタル株式会社および株式会社野村総合研究所(NRI)が保有する特許および運営知見をもとに3社共同で提供しているサービスです。
JALグループは、「移動を通じた関係・つながり」を創造することで、社会的価値と経済的価値の双方を創出し、企業価値を向上させてまいります。
以上
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「JAL」のプレスリリース
- (共同リリース)JR 西日本と JAL、「西日本エリアの社会課題解決に向けた連携強化」に関する協定を締結04/30 16:30
- (共同リリース)JALとライフネット生命が資本業務提携契約を締結04/30 15:10
- JALグループ、2025年度のGX経営目標を達成04/28 14:50
- 「JAL」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【創業150周年】材木問屋として培った知見を礎に、住まいの価値を未来へつなぐ決意を新たに05/02 16:57
- 次世代型VTber事務所『VPRO(ブイプロ)』 大活躍中のVTuberへのインタビューを大公開!05/02 16:45
- 個室完備の大衆とり酒場「とりいちず 西九条店」グランドオープン!カラオケ付きのとりいちずが登場!生ビール0円キャンペーンを実施、食べ飲み放題でコスパよく楽しめる新店舗05/02 16:45
- ライジングゼファーフクオカ|【5月16日開催/入場無料】「照葉スポーツフェス」開催のお知らせ05/02 16:45
- 【玉川高島屋】タラバカニ・いちご・アスパラガス!気候変化を受けた北海道の「今」をお届け。5月8日(金)から「初夏の大北海道展」開催。05/02 16:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
